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武井&マナスルストーブの台

2018/01/30
category - ワカサギ自作工房
コメント - 11
                         
ワカサギ釣りには欠かせないストーブ、
私は武井さんとマナスルを使っております。

ストーブ台⑩
これらストーブを置く際、氷面がストーブの発する熱で融けない様、
銀マットやスタイロフォーム、板等の断熱材を敷き、
その上にストーブを載せてるかと思います。
私は使い古したスタイロの敷物にストーブを載せていました。

しかし氷面を綺麗にフラットに整地出来てれば問題ないのですが、
ガチ氷等といった場合は氷が削れず、水平に置くのが困難になりますよね。
雪を盛るって手もありますが、次第に融けて斜めになったり・・・

まあ、多少斜めってもストーブの燃焼自体には問題はないのですが、
鍋焼きうどんをこよなく愛する私にとって、この傾斜は致命的なのですよ。

で、どんな状況でもストーブが水平になり、
鍋焼きうどんを直乗せしても大丈夫な台が必要だ!
って事で自作する事と相成りました。

色々と考えて、この方法なら懐にもやさしく作れるんじゃないかな?と。

ストーブ台 ①
材料は鬼目ナット×4、握り玉×4、ユニクロメッキ全ネジ120㎜×4で何れもM6、
それと170㎜×170㎜の板(材質忘れた)で、¥1,500くらいだったかな?

ストーブ台 ②
板にドリルで下穴Φ8.5㎜を四隅に開け、鬼目ナットを捻じ込む。

ストーブ台 ③
次にマナスル、武井さんの脚がそれぞれ填まる様、浅い穴(貫通させません)を開ける。

ストーブ台 ④
赤が武井さんで、黒がマナスル。

ストーブ台 ⑤
ヤスリ掛けして面取りし、ジェルカラーニスを塗り込んで防水処理を施す。

ストーブ台 ⑥
鬼目ナットはもうちょっとキレイに捻じ込みたかったなぁ。

全ネジに握り玉をアロンで接着固定し、ネジ穴に捻じ込んで・・・

ストーブ台 ⑦
以上で完成です。

ストーブ台 ⑨
ストーブを載せ、水平になる様に黒い握り玉を回して高さを微調整します。
(この台を直置きでは氷面が融けるので、断熱の敷物は下に敷きますよ)
水準器を付ければ完璧ですが、鍋焼きうどんをフラットに置ければ良いだけなのでコレで十分。

ストーブ台 ⑧
もちろん、武井さんを入れてるランタンケースにも ピッタリ納まります。



コレで心置きなく鍋焼きうどんを堪能できます♪



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公魚 第10戦 道央O沼再戦

2018/01/28
category - 2018 ワカサギ
コメント - 6
                         
腰と膝の調子が良くなってきたと思ったら、
先週から右肩に違和感、そして次第に痛みだした。
肩より上に腕を上げるのが辛い、寝ていても痛い。

これって四十、いや五十肩か・・・

常に体のどこかが悪い状態が続いてるなぁ・・・歳、いや、運動不足だな。


さて、
1/27(土)、先週に続き道央O沼へ行って来ました。

4時半に出発して7時前に現着、直ぐにアプローチ。
平日には殆ど釣り人が入らないのかな?
相当な積雪量でアプローチの道筋が見えなかった。

20180127-⑪(11)
ソリを曳き林を抜け、氷上へ降り立つ。
積雪の所為だろう、水が浮いてズボベ状態、
スノーシューを履いてきて正解だった。

前回釣った村はパスして奥へ進む。

事前にGoogleMapの航空写真を見て、
村の外れでも良さそうなポイントがあるんじゃないかと思い、
今回は細かくサーチしてみた。

サーチ用の穴は5m間隔で20~30個くらい開けたかな?


20180127-⑩(11)
ビックリしましたよ
少しは深いだろうと思って開けた穴すべてが1m程度しかないの(笑)

で、ちょっと村方向に戻って開けてみたら2m前後となっていた。
完全に読みがハズレた。

20180127-(5).jpg
数か所開けてサーチ、水深2.5mの穴、まあまあかな。


20180127-①(6)
スタートは9時半になってしまった。
魚探はフラット、まあ、仕掛けを下ろせば寄って来るでしょう。

初めは手羽竿でやっていたのだが、
道糸をマナスルに触れさせて仁丹目印がすべて炎上するというアクシデントが発生、
途中でC-style+ブラタイに変更。

20180127-(4).jpg
秘技 たたき台三重塔!(笑)
一番上のたたき台脚の形状が、2番目のたたき台に見事にフィット!
傾斜があってもズレません。

20180127-②(7)
2時間で63匹、前回もそうだったが午前中はあまり良くない。

20180127-④(9)
3時間でやっと1束。
昼を過ぎる頃になると群れが留まるようになった。

魚探に移ってるのは殆どが当歳魚なんだろう。

20180127-(8).jpg
魚体にコレだけの差があり、その割合は当歳が8割くらい。
なのでアタリはあっても、なかなか針に乗ってくれないのよね。

20180127-(10).jpg
お昼にしよう♪
ファミマの 八丁味噌香る みそ煮込みうどん!
味は・・・まあまあ かな。

20180127-③(13)
魚探の状態は頗る良い。

20180127-⑤(11)
4時間で140匹。

2時までやって止めようと決め、

20180127-⑥(11)
2時チョイ過ぎで180匹で終了。

20180127-(1).jpg
このサイズで揃ってるとイイんだけどなぁ。

20180127-(2).jpg
この個体差(笑)
0.3~0.5号を使ってたら、数だけはもっと伸ばせたかもしれない。

今回、サーチ出来たのはこの沼の極一部のみ。
もっともっと探ってみたいと考えている。

また来よう。



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公魚 第9戦 疲労困憊です。

2018/01/25
category - 2018 ワカサギ
コメント - 13
                         
1/24(水)、有給取って今季初のJダムへ行って来ました。

朝、7時45分に出発し、娘を高校まで送り届けてから釣り場へ向かいます。
道路がツルツルでなまら混んでる。

現着は10時頃、いくつかあるポイントを下から順に見てみた。

1番目、結構居るけど氷は大丈夫なの?

2番目、誰も居ない

3番目、それなりに居ます

4番目、駐車スペースは満車

さぁて、どこでやるかな?

缶コーヒーを啜りながらしばし考え、
誰も居ないけど氷の状態は大丈夫なんじゃないかな?
と2番目のポイントに入ることにした。

前日に大雪が降ったせいでアプローチの道筋が全く見えない。
スノーシューで踏み固めながらソリを引っ張り崖の上へ到達。

ロープにソリを括り付けてゆっくりと湖上へ降ろした後、自分もゆっくりと降りる。
恐る恐る氷上に降り立つ。
単独釣行且つビビりなので、ライフジャケットを着用してます。

氷上に下り、スコップの柄で氷を叩きながら進むこと約5メートル

スコーン♪

20180124 (1)
貫通しましたよ(笑)
ダメだこりゃ。

ロープの端を持って崖を登り、ソリをヨッコラセと引っ張り上げる。
駐車場まで戻ると汗ダラダラ、もうクタクタ。

もう帰ろうっかな(笑)




まだ昼前、じゃあ、どこ行くべか?

3番目はもう何年も入ってないし、あまり期待できないし。
4番目が良いかな、勾配はあるけど歩く距離は短いし。
でも満車だったんだよな。

もうちょっと詰めて停めてくれれば、
あと2台くらいは入れるんだけどなぁ・・・

仕方がないので車1台分のスペースを掘りましたよ、さらに汗だく。

荷物を降ろし、湖面を眼下に見下ろす。

やっぱ、止めるかぁ(笑)

でもなぁ、去年はいつも昼から確変があったしなぁ・・・


ヨシッ、逝くぞ!

往きはソリをロープに繋いで降ろすだけなので楽チン、帰りは地獄だが。

氷上へ降り、先行者の踏み固めた足跡を辿り沖へ出る。
何度来てもこの場所は落ち着かない、ハッキリ言って怖い。

先行者さん(GFテント、きっと猛者に違いない)に釣れてますか?と御挨拶、
『ぼちぼちです』と。
後から会話が聞こえてきましたけど、既に200越えてたみたいです。

何か所か穴を開けて探索し、15mの場所にテントを設営。

20180124 (2)
14時スタートで、暗くなる前の16時までと決め釣り始める。

程なく、先行者さんの内のお一人であった
YUTさんが帰り際に御挨拶に来てくれました。

『昼を過ぎてからサッパリです』 と。

今季は午後からの確変は無いようです(涙)

時間がないので頑張りますよ!

水深10m超は今季初です。

20180124 (3)
深場の釣りはやっぱ面白い。


確変来い!確変来い!!とずっと願ってましたが全く来ませんね。

20180124 (4)
1時間でツ抜け出来ず。

16時チョイ前、陽が蔭り始めます。

外気温が日中でも-10℃くらいでしたが、陽が蔭るとさらに冷え込みますね。
テントでマナスルを焚いていても、吐く息が白いくらい。

強制的に体を温めようと遅い遅い昼飯。

20180124 (5)
鍋焼きうどん・・・ではなく、【えびそば 一幻】、ラーメンです。

20180124 (7)
体は温まったけど、もう16時だ、終了だ(笑)

20180124 (6)
2時間で30に届かず。


20180124 (8)
まだ明るいうちにパッパと片付けます。

帰りの地獄
汗だくになりながら、何度も引っ張り上げました。
ソリをロープで引っ張るよりも、やはり背負子の方が楽なのかな?
少しでも膝への負担を減らそうとソリを選択したのだが、
そもそも、完治してないのにココに来ること自体が間違いなのかも・・・。





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公魚 第8戦 道場コラボ

2018/01/25
category - 2018 ワカサギ
コメント - 17
                         
更新が遅くなっちゃいました。

1/21(日) 道東から鯉ワカさんが遠征して来られているとの事で、
なかなかお会い出来ないですからね、連闘になりますが道場へ行って来ました。

6時半頃現着、なまら強い風。
単独釣行なら中止にするレベルだ。
道の駅で鯉ワカさんの車を発見、車に居ないぞ。
鯉ワカさんとは何時ぞやのかなやま同様にトイレ内で御挨拶(笑)

券売機で釣り券買って北釣り場へ。
開場時間まで車内待機していると、
鯉ワカさんに続き、会長まめキングさん一行も御到着。

7時開場で氷上へ。
氷上にはO崎のカタツムリ、そしてまことさんのバリテンⅡ、
少し遅れてシャンクさんも!今日はコラボ祭りですね(^^)

特に探索するでもなく、会長に穴を開けて頂き
O崎さんのカタツムリの傍に陣取って

20180121dojo-(1).jpg
8時過ぎにスタート。

手羽竿で始めてみたが、どうもイマイチ。
途中で電動に取り換えたり、手羽に戻したり、
へんてこりんな手羽竿を使ってみたり。

20180121dojo-(2).jpg
魚探の反応は・・・
これで釣れないのは、やはり腕の所為だよなぁ・・・。

色々と試したけど釣果は上がらず、集中力は早くに途切れた。
何度か外に出て休憩。

20180121dojo-(8).jpg
右からO崎さん、私、シャンクさん、会長&まめキングさん&鯉ワカさんのオートL、
まことさんのバリテンⅡはフレーム内に収まりませんでした。


釣れないから飯でも喰うかぁ。

20180121dojo-(3).jpg
この日は鍋焼きはお休みにしてカップ麺。

20180121dojo-(4).jpg
ゴーゴーカレーのカップ麺、美味し!!
今まで食べてきたカレー味のカップ麺ではピカイチかも。

もういいかな?止めようかなと考えていたところ、
何やらあの人がこちらに向かっているらしいと・・・もう少し頑張っちゃうか?

しかし、集中力が完全に途切れてしまってたので、
ゆっくりと後片付けをしながら待つことに。

ホントに来ましたね、ほぉすけさん
この時間(14時過ぎ)に釣り券まで買っちゃって(笑)

でもって、ポンポンと釣ってらっしゃる。
竹ジャイロ釣法をしばし観察、これはなかなか面白そうだね。
竹ジャイロ、良いかも。

20180121dojo-(6).jpg
釣果は50程度です。

20180121dojo-(7).jpg
もうちょっと頑張るべきだった、反省。

皆さん、お疲れ様でした~♪
と御挨拶をして早上がりしました。






ちょっと一言

途中、マナスルでは寒さに耐えきれず、武井さんを取りに車に戻った際の出来事。

折からの強風に煽られながら
必死に新品と思しきテントを張ろうとしているお父さん、
そのテントが風で飛ばされぬ様、必死に押さえてる坊や、
風に煽られて今にも吹き飛ばされそうなテントの中には泣きじゃくる女の子の声が。

放っておけないよね。
(すぐ近くにいる人たちは何で手助けしてあげないんだろう?)

箱から出したばかりのワカサギテント、
ピカピカのペグに、頼りない付属のハンマー、
当然ガイロープも取り付けられていない。

ハンマーを取りに戻り、設営をお手伝い。
私は慣れてるからパパッと設営してあげられたけどさ、
初心者さんならば、釣行前に一度くらいは試し張りして来てもらいたいなぁ・・・
風の無い穏やかな日ならいざ知らず、あの風ではまず設営できないよ。

あとね、釣り場の天気予報もチェックしておきましょうよ。
今やネットを駆使すればピンポイントで1時間毎の天候、
風向風速なんかも事前にわかるんだからさ、
小さい子供を連れてくるなら、その辺も調べて判断してもらいたいなぁ。

私の場合、風速4mを中止の判断基準としています。
4m以上の風が吹くとテントは煽られ、落ち着いて釣りなんか出来ません
御参考までに。(今回釣行は仲間が居たので特別です)

外釣りに比べると値は張るけど、初心者で小さい子供を連れてるならば
こういう天候の時は小屋釣りを選択して欲しいですね。

最初に辛い思いをさせちゃうと
『もう、釣りなんか行きたくない!』
ってなっちゃいますよ、ウチみたいに。


さらに言わして頂ければ、

釣り場のスタッフさんもさ、ビニールハウスの中で駄弁ってないでさ
こういう状態のテントが見えてるはずなんだからさ、手伝ってあげなさいよ!

以上


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公魚 第7戦 プチ遠征 道央O沼

2018/01/21
category - 2018 ワカサギ
コメント - 8
                         
1/20(土)

今週末はどこへ行こうかな?と月曜からずっと考え、
金曜日までずっと悩んで悩んで、色々なHPやブログを徘徊してた。

そういえば・・・去年仕事で○●○へ行った際に、
ちょっと気になる沼があったんだよな・・・って事を思い出した。

その沼について検索して調べてみると、やはりワカサギ釣り場となっていた。
あまり有名ではないマニアックな釣り場。
ただ、アプローチや駐車場所だとかは一切分からなかったので不安はあったが、
そんなに遠い場所ではないので、

まあ、何とかなるだろう

と安易な考えで夜明け頃に到着出来る様、家を出た。


片道2時間弱、スマホのGooglemapとカーナビを見ながら、
この辺かなァ?と思いながら車を走らせてると、先行者の車を発見!
ココかぁ・・・。

駐車スペースが小さいね、精々4台分くらいしかない。

荷物を下ろす前に歩いて行ってアプローチ個所を確認する。
沼畔へ出るまで結構な距離と勾配があるねぇ、でもソリで行けそうだ。

勾配のある林の中を進むこと10分で視界が開ける。

20180120-(4).jpg
そんなに大きな沼ではないが、何となくイイ感じ。

20180120-(1).jpg
リールを巻く音の聞こえる先行者のテント以外に、常設テントも数張りある。
常連さんなのかな?先行者の方に声を掛けてみる。

・水深は全体的に2m前後
・昼頃にかけて群れが入ってくる感じ
・釣果はいつも100くらいかな?
・村の並びがおススメだよ

と、親切に教えて頂きました。

村の並びの沖陸5m毎に穴を数個開けて一応探索。
陸から1.7、2.1、2.3、2.4、2.4、2.4・・・ホントに浅いのね。
確かに村の並び辺りが良さげな感じだったので、

20180120-(5).jpg
並びのど真ん中チョイ沖にテントを設営。
雪は乗っているが氷はガチガチ、厚さは50~60cmくらいある。

いつもながら準備に時間が掛かり過ぎ、9時前にスタート。

20180120-(2).jpg
魚探はフラット。
魚のサイズがわからないので狐の0.8号でやってみた。



















20180120-(3).jpg
う~ん、アカンなぁ、1時間で3匹か・・・。

コレはマズイかもなぁ。

先行者さんがおっしゃってた、
『昼頃にかけて群れが入ってくる感じ』の言葉を信じ、
テントの移動はせず、そのままに粘る。

20180120-(6).jpg
ツ抜けに2時間も掛かってしまった。
コレはダメなのかな。


と思ったら、昼前頃からホントに群れが入って来るようになった。

20180120-(9).jpg
入れ喰いにはならないけれど、ベタ底で釣れる。

20180120-(15).jpg
そんでもって、デカい!
アベレージは10センチ前後で、

20180120-(10).jpg
1割程度でマッチ棒サイズの新子が混じる感じ。

いやはや、コレは楽しいぞ。

20180120-(14).jpg
時間は掛ったけど、なんとか1束。

20180120-(16).jpg
もうちょっと頑張って120匹で終了。

20180120-(17).jpg
なかなかのサイズでしょ。
天ぷらで食べてみたけど、普通に美味かった。

20180120-(13).jpg
なかなか良い釣り場だ、気に入ったぞ。

また来ようっと♪

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