ヘッダー画像

プロフィール

ちょげ

Author:ちょげ

FC2カウンター

カテゴリ

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

 
    
            

ワカサギシーズンは早くも終盤、あと何回行けるだろうか。

2016/03/06
category - 2016 ワカサギ
コメント - 8
                         
 
シーズンオフ間近の安売りが始まっていたので、仕掛けを少々補充した。

年度末の忙しさがピークを迎えているが、
次の日曜日は意地でも金山へ行くつもり。
でもその日以外の釣行については全くの未定。
あそ湖へもう一回くらい行きたいのだが、
3月第4週では流石に厳しいだろうなぁ。

ワカサギ釣りを始めて以来、
冷凍庫には必ずワカサギのストックがあったのだが、
今季はそのストックがゼロという異常事態に直面している。
甘露煮用のストックが是が非でも欲しいところ。

あと何回釣りに行けるのだろうか・・・。



                                 
                                      
            

新規開拓、再び。

2016/02/29
category - 2016 ワカサギ
コメント - 7
                         
228IMGP0015.jpg
日曜日の午後、ちょっと時間が取れたので、TF湖を再調査して来ました。

前回は駐車スペースは皆無だったので、今回はスコップで掘って車一台分を確保し駐車。
緩やかな斜面をスノーシューを履いてアプローチする。

228IMGP0013.jpg
一歩一歩、慎重に氷上へと足を踏み入れた。

228IMGP0009.jpg
氷の厚さは25センチ位、その上に雪の固まった層が25センチ位、
更にその上に積雪が30センチ位かな? 
氷上は特に問題なく歩けたが、沖に出ることはせず、
風通りが良く、ガッチリ凍っているであろう橋下付近を調査してみた。

岸際から橋脚へ向けて3メートル間隔で穴を開けて魚探で探索。
水深は岸際から急深で9メートル、橋脚に向かって徐々に深くなり、橋脚周りで15メートル位。
魚探の写真を取り忘れてしまったが、橋脚付近のベタ底で僅かな反応が見られたので
その場所で釣り糸を垂れてみた。

228IMGP0012.jpg
調査目的なので露天です。
橋の下、風通りがよい・・・・めちゃくちゃ寒い。
ラインに付いた水滴が、アッという間にガイドを凍らす。
指の腹で温めて氷を融かすも、キリがない。

僅かな反応だと思っていたものはストラクチャーなのか?
まるでアタリが来ない。

釣り穴を移動して試釣するも、まるで反応がない。

調査範囲が狭すぎたことと、その場所が流芯から外れていることは明白だが、
単独で、しかもガス穴がどこに潜んでいるかも分からない状況、無理は出来ない。

5つの穴で試したが、釣果はゼロ、まるで生命反応なし。
今回は氷上へのアプローチが出来たこと、
この時期の氷の厚さが把握出来ただけでも十分な収穫だ。

駐車スペースさえ確保できれば、氷上へのアプローチは比較的容易。

228IMGP0016.jpg
氷の状態は良さそうなので、時間が取れたらまた調査しに来よう。




にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ にほんブログ村 釣りブログ ワカサギ釣りへ

                                 
                                      
            

第13戦 生振大橋上流へ行って来た。

2016/02/22
category - 2016 ワカサギ
コメント - 10
                         
今回の釣行で、早くも昨季の釣行回数に並びました。
ややハイペースで釣行回数を重ねて来ましたが、
今週から3月中旬頃迄は年度末へ向けて忙しくなりそうなので、
しばらくは釣りに行けそうにありません。

第13戦は超御近所、車で5分と掛からない生振大橋上流。

土曜日の午後、現着し魚探でサクッと探索。
まあ、どこも水深は2.5m前後なのであまり意味は無いですが。
この辺で良いだろうとテントの設営に取り掛かる。
急いではいないので釣り座の配置を入念に入念に・・・
風はほとんど無かったがペグダウンはしっかりとやった。
釣り始めたのは2時半頃だったかな?
魚探の反応もまずまず、程よく釣れて良い感じ。

では片手外しの練習開始。
先ずは左から。
左の穴で釣って、右の穴でリリース。
しばらく釣ったら持ち手を入れ替えて、
左の穴で釣って、右の穴でリリース。

普通の片手外しは、まあ普通に出来るんだが、
下顎の片手外しが上手く行かない。
ほぉすけさんから教わった通りにやってるつもりなのだが、う~ん難しいねぇ・・・。

午後4時、そろそろ止めるべ。
道具を片付け、テントから出る。

ペグの刺さり具合を確認をする。
気温が高かった所為か、抜けかかっているのが数本。
これじゃあ、一晩は持たないかも?と、
張り綱から何から全てのペグを抜き、コーチスクリューを捻じ込んだ。
テントのスカートにしっかりと雪を載せて完了。

221IMGP0071.jpg

じゃあ、バイバイ (^-^)/




約12時間後、午前4時半現着、5時スタート。
221IMGP0002.jpg






一応分かってはいたんだけどさ、夜明け前の茨戸はあまり釣れないことを。
でもこの釣り場ならもしや・・・と思ったんだけど、やっぱり夜明け前は釣れないや。

221IMGP0008.jpg
良かったのは夜明け~午前9時頃まででした。

221IMGP0004.jpg
魚探はこんな具合だったが、入れ喰いにはならなかった。

221IMGP0007.jpg
10時で納竿、5時間で300匹。
一応魔界狙ってたんだけど、全然無理でした(笑)

次はいつ行けるかなぁ?




にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ にほんブログ村 釣りブログ ワカサギ釣りへ



                                 
                                      
            

第12戦 三連荘最終日 かなやま湖時計台下へ行って来た!

2016/02/17
category - 2016 ワカサギ
コメント - 16
                         
糠平の温泉にゆっくりと浸かった後、ノンストップで南富良野へ。

南富良野到着は19時頃。
セブンイレブンで晩飯、翌日の朝飯、昼飯を購入。
昼はいつもカップ麺なんだけどね、今回は奮発して冷凍鍋焼きうどんを買っちゃった~♪

南富良野の道の駅に寄り、トイレへ。

トイレへ入ると、奥から出てきた一人の怪しい男とすれ違った。
手も洗わずにそのまま外へ出て行く、なんか怪しい雰囲気・・・何者?

用を足し外へ出ようとすると、その怪しい男が戻って来て一言、
男 『もしかして○●さんですか?』
私 『いえ、●○です』 
(よく間違えられるんですよね、○●紅葉の方じゃなくて、●○富市の方です)
男 『ちょげさんですよね』
私 『はい』
男 『やっと会えましたね、しかもこんな所で(笑)』
その怪しい男の正体はなんと鯉ワカさんでした。

いや、鯉ワカさん自身は全然怪しくはないんですよ。
何が怪しいって、トイレの奥でこっそりと、とっても怪しい行為をしていたので(爆)
本人の名誉の為、その行為については黙っておいてあげましょう。

鯉ワカさんと一旦別れ、時計台下駐車場へ向かう。
途中、鹿越橋から氷上に目を向けると
やってるねぇ~。

発電機の音を轟かせて煌々と光る常設小屋、釣れてるのかなぁ?

時計台下に到着し、車から降りてベッドメイキング。
生温い風が吹いている、上着を羽織らずとも全く寒くない。

程なくして、怪しい男(笑)も到着。
車の外でしばし談笑し、21時過ぎに就寝。




翌2/14(日)、午前5時前、ただならぬ”気”を感じ、目を覚ます。
ドッドッドと響くマフラーの重低音、
ヤツだ、ヤツが来たんだ!

青い彗星 シャ・・・ほぉすけさんだ!

ほぉすけさんともっちゃんさん、
鯉ワカさんも車から降りて来て、みんなで おはようございま~す(笑)

まだ薄暗く小雨の降る中、パッパと準備してアプローチ開始。
ポイントはワカサギマスターにお任せします、それが一番の良法だから。

ポイントは村の中、ほぉすけさんのすぐ隣にテントを設営。
テントに入って慌てず騒がず準備開始・・・が、いきなり騒ぐ!

おにぎりでも食べながら準備しようかとリュックを開けたら、
出汁の効いた良い香りが漂った。

???・・・・・・・!

マ、マジかぁ~~~~!!!

①213IMGP0047
昨晩、奮発して買った冷凍鍋焼きうどんが融けてしまっていた!
幸いレジ袋に溶けた汁が残ってたので、鍋に戻して事無きを得たが・・・。

気を取り直して準備準備。

スタートは7時半、タナは底から1メートル上と釣り辛いな。

②213IMGP0049
今日の仕掛けはコレでやってみる。
金山湖!と謳っているくらいだから爆釣必至のハズだ!

外の学生グループ?のテントから 『釣れねぇ、釣れねぇ~~!』 と騒ぐ声がする。

「君たち、甘いよ、甘いんだよ!」 
「君たちのすぐ横にいる我々、公魚マスターが驚愕の釣果を見せてやるからな!」
等とくだらないことを妄想しながら釣り始めた。

③213IMGP0051
一時間後、・・・・・。

④213IMGP0052
二時間後、ヤベー、ホントに釣れねぇぞ。学生さんゴメンね。

⑤213IMGP0056
小さいのが突っついてる感じは分かる、こんなのが釣れるんだもん。

今日はもうダメだね、釣果はどうでも良いや。

⑥213IMGP0060
左から私のGF-3、ほぉすけさん、鯉ワカさん、鯉ワカさんのGF-2、ほぉすけさんのコールマンです(笑)

ほぉすけさんのテントにお邪魔して、釣技やその他諸々を色々と勉強させて頂きました。
エサの付け方、下顎に掛かった時の片手外し方法など、目から鱗がポロポロと落ちます。
彼此10年近くワカサギ釣りをやってますが、
ほぉすけさんのエサの付け方を見て軽くショックを受けましたね。
テントに戻って実践してみると、コレがホントにスムーズに、確実にエサが付けられるのよ!

エサ付け方法は直ぐにマスター出来たが、その後も釣果はサッパリ、もうアカンね。

⑦213IMGP0054
待ちに待った鍋焼きうどん、汁は少な目だが、美味し!

⑧213IMGP0064
その後も釣果が延びることはなく、14時で81匹、納竿です。

駐車場に戻ってからも、しばらく釣り談義に花が咲きます。
ほぉすけさんと鯉ワカさん、2人の公魚・秘伝マスターからたくさん勉強させて頂き、
とても有意義な時間が過ごせました。

⑨213IMGP0067
また来月、この場所でお会いしましょう!




⑩213IMGP0068
御参考までに。

四連休最終日の日曜日は、クタクタに疲れて何にも出来ませんでした(笑)



にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ にほんブログ村 釣りブログ ワカサギ釣りへ



                                 
                                      
            

第11戦 三連荘二日目 糠平湖へ行って来た!

2016/02/15
category - 2016 ワカサギ
コメント - 20
                         
息子と釣りに行った日の夜、翌日からの遠征準備を。
2/12(金)は平日ですが有給を取ったので4連休です、遊んでばかりでスミマセン(爆)

糠平湖へ釣行されている方々のブログを拝見し、何となくの状況は掴めていますが、
やはり初めての釣り場、更には単独釣行なので不安が募ります。

幾ら考えても分かるはずがないので、ほぉすけさんにメールし、
この場所のアプローチの仕方やポイントのアドバイスを頂きました。

厳寒期の車中泊に備え、寝袋やら防寒着やらカイロやら、ドリルの充電器やライト、
釣行後の温泉用のバスタオルやら着替えやら何やら・・・とだらだらと準備する。
途中で晩飯を作って、後片付けをした後、車庫に戻って再び準備の続き。
なんだかんだで準備が完了したのは午後9時半過ぎだった(笑)

それから風呂に入って、少し仮眠してから出掛けようと考えていたが、
寝たら起きれない可能性があるなぁ・・・

ってことで、午後11時半に出発!
一睡もしてませんが、到着してから少しくらいは仮眠できるだろう・・・と。

目指すは上士幌町 糠平湖!
少しでも高速代を節約するため、占冠までは下道を走ります。
日勝峠をパスするだけでも気分的に、肉体的に大分楽でしょうからね。

家を出てすぐでした、濃霧で視界は50mもない。
道路の雪は融けて走り易いんだが、視界が効かず、おっかなくて全然スピードが出せない。
長沼~由仁を過ぎてようやく霧が晴れ、その先の道路も雪がすっかり融けていたので、
スベる心配は殆んどなく、安心してブっ飛ばしました。
夕張~穂別~占冠間は睡魔との戦い、
男梅干し梅を数個口に含んで眠気をブっ飛ばしながら、車をブっ飛ばしました。

糠平湖五の沢に到着したのは5時前くらいかな?
既に先行者の車が10台程度、平日にも拘らず結構釣り人が来てますね。
直ぐに始動するか!とも考えたが
明るくなってからでも十分だろうと1時間ほど仮眠を取った。

1時間後、起床。
窓の外を見たら、僅か一時間で凄い車の数になってた。
で、外に出たらもう誰も居ないの、私一人だけ。まだ7時前だぜ?

ちょっと焦って準備してアプローチ開始。
湖畔の林間をソリを引っ張って進む、こういうアプローチは道央圏では先ず無いね。
道筋が踏み固められているのでソリも楽チンだし歩きやすい。

しばらく歩くと一気に視界が開けた。

広いねぇ~♪

①IMGP0014
遥か彼方に見えるテント群が手前の村で、
それよりも遥か遥か彼方にポツンと見える(見えないですが)テント群が対岸の村か。
・・・・遠いなぁ、おい。

でも、関係ないね、行くぜ!

うっすらと雪は乗っているが、ガッチガチに凍った氷の上はとても歩き易いし、ソリも良く滑る。
道央圏の”ズボベ上等”の釣り場で釣っている輩なら、こんなにも楽なアプローチはないだろう。

②708_1255
寒いねぇ、鼻毛が凍る感覚を初めて体感した。
静かだねぇ、自分の足音とソリを曳く音しか聞こえない。

遥か遥か遠い彼方だと思っていた対岸の村に、なんの苦も無く到着できた。
ポイントはほぉすけさんからメールで頂いたアドバイスを参考に、村の上下流を探索してみた。

ドリルで穴を開けるでしょう、それだけで感動ものなんですよ。
何が感動するかって?

ドリルで氷を掘り進むと、穴から出て来る氷の削りカスが全てガリガリの”かき氷状”なのさ。
道央圏の釣り場でこれは無いですよね。
圧雪されたシャーベットの層と氷の層が交互にあるのが普通だと思ってましたが、
糠平湖の氷は全てが ”かき氷” なのさ!
失敗した!シロップ持ってくれば良かった・・・と思っちゃうくらい(笑)

上下流で10箇所以上開けたかな?必要以上に穴開けを楽しんでしまった。

③IMGP0024
テント村の上流側、水深15m辺りが何となく良さげだったので、そこに設営開始。

出来ることなら、氷が透き通ってスケスケになっている所で釣りたかったのだが、
積雪の所為で、残念ながらそういう場所は近くにはなかった。

⑦708_1198
ソリステ20を叩きこむ、硬ぇっ!ホントに硬いな。
張り綱用にM12のコーチスクリューを捻じ込む。
下穴を開けなくても、振動を使わなくても、ドリルをしっかりと持って
氷に押し付ける様に回してやれば、ちゃんと入って行きますよ。

テントに入って準備完了したのが8時半、
さあ、始めるぞ!

⑤IMGP0017
水深は15.3メートル、ベタ底ですね。

⑥IMGP0019
開始1時間で90匹、良いペースでないの。
魚体が平均して良いですね、デカサギと言っても良いくらい太ってる。
見るからに 美味そう!

⑨IMGP0020
2時間で127匹、トイレ休憩&一眼レフ片手にお散歩でペースダウン。

⑧
素晴らしい景色を見ながらの045は最高~♪(笑)

⑩IMGP0021
3時間で239匹、時速100越えてます。

⑪IMGP0022
4時間で316匹、

ちりIMGP0023
昼飯はチリトマトBIG、美味し!

⑫IMGP0025
5時間で364匹

次の目的地への移動があるから早めに切り上げようと、

⑭IMGP0029
14時チョイ前に400匹で終了。

⑬IMGP0036
頑張ればまだまだ釣れそうですが、ここは我慢です。

⑮IMG0028
4束ですが、皆このサイズなのでとってもボリューミー♪
うっすらとピンクがかった個体もいますね、なまらキレイ。

チャッチャと片づけて帰りますよ!

⑯708_1206
でもやはり、遠いなぁ・・・。
帰りながらもついつい寄り道しちゃいますね。

⑰708_1222
透き通った氷の場所を見つけては、不思議に思いながら触ったり眺めたり。

⑱708_1250
きのこ氷を撮りに行ったり、オジロワシを観察したり。
寄り道しすぎて車まで戻るのに、往きの倍以上の時間を費やしてしまったかな。

車に着いたら着いたで、明るいうちに翌日の準備開始。
マナスルに給油し、電動リールの電池を交換、車のシートを車中泊モードに変更。
準備完了!

さあ、温泉にでも入ってから移動するかぁ! と思いつつも後ろ髪をひかれる思いが一つだけ・・・

少しだけ車を走らせてタウシュベツ展望広場へ。

⑲708_1265
望遠レンズでパチリと写真を撮って満足し、糠平温泉郷、山湖荘の洞穴風呂で一日の疲れを癒して・・・

次の目的地、かなやま湖へGo!だ。


つづく



にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ にほんブログ村 釣りブログ ワカサギ釣りへ