可愛い子には旅をさせよ

かわいい子には旅をさせよ

《読み方》
かわいいこにはたびをさせよ

《意味》
子供がかわいいなら、甘やかさないで世間に出して苦労をさせたほうがよいということ

《使い方》
かわいい子には旅をさせよというから、そろそろ突き放して自立させよう

【ことわざ◆諺◆百科】より


 

春先に『夏休みは弟と二人だけで東京の爺ちゃんの家に遊びに行きたい!』と言った。
五年生になって自立心が芽生え始めて来たのだなと・・・。

『可愛い子には旅させよ』

父親としては、この娘の発言に対して一生懸命後押ししてやろうと思った。

日が経ち、夏休みが近付くに連れて、
『(落ち着きが無い)弟と二人きりで大丈夫かなぁ』
 など、
二人旅に不安感が増してきた様で、行くのか行かないのか曖昧な感じで過ごしていた。

7月に入る頃、
娘 『やっぱり行かない・・・』
息子 『お姉ちゃんと二人だけなら行きたくない・・・』 と言い出した。
娘の最初の自立心を何とかして後押ししてあげたい、
なんとかして東京へ行かせてやりたいという気持ちから、様々な策を練った。

『C.Aのおねえさんがずっとそばに居ていてくれるんだから、こわい事なんか何もないんだよ・・・』
『千歳まではパパが送って行くし、羽田には爺ちゃん達がちゃんと迎えに来るんだよ・・・』

それでも答えはNoだった・・・。

何とかしてやりたい・・・
東京の親父と相談した結果、

爺ちゃんの送迎付き超絶V.I.P待遇で子供達は了承してくれた(笑)

爺ちゃんが来札して一泊し、翌日子供達を連れて帰京。
一週間後にまた来札して子供達を送り届けてもらい、一泊してから帰京する・・・。

《意味》
子供がかわいいなら、甘やかさないで世間に出して苦労をさせたほうがよいということ

思いっきり甘やかして、何一つとして苦労の無い、
本来の意味から思いっきり逸脱し過ぎの二人旅?となりました(笑)

 

 

 

まぁ、思う存分楽しんで来いや。

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