ヘッダー画像

プロフィール

ちょげ

Author:ちょげ

FC2カウンター

カテゴリ

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

 
    
            

楽園を目指したが・・・。

2012/05/05
category - 2012 山菜
コメント - 2
                         

ゴールデンウィーク後半の3~5日は妻の実家がある羽幌に帰省してきました。

雨が降ったり止んだりの冴えない空模様、
初日の3日は雨こそ降らなかったものの、どんよりとした曇り空。
折角帰省したにも拘らず、なぜか町営体育館で卓球なんぞをやっておりました(笑)

翌4日早朝、行者ニンニクの楽園を目指して午前6時に出発!
天候は雨が降ったり曇ったり・・・



約30分ほどで古丹別の楽園へ到着するも、やはり雨が。

目の前には一面に広がる行者ニンニクの楽園!・・・しかし、

雨でぬかるんだ山肌、そして60~70°の急傾斜・・・登れるワケがないわな ort
仮にぬかるんだ斜面を登れたとしても、滑落の危険からは逃れられないだろう。
滑落したら只事じゃ済まない、骨折?いや、下手すりゃ死ぬ。
仮に骨折だけで済んだとしても、携帯が圏外のこの場所では助けも呼べない。

ダメだ、諦めよう。

ただ諦めるのでは忍びないので、

足元に生えていたアズキナを採って我慢我慢。

ぁて・・・どうすっかな?
古丹別の山奥、他の場所を探すか?それとも・・・ヤツを探すか?

古丹別と言えば・・・三毛別の羆事件を思い浮かべますよね。
私が行った場所はこの三毛別とは真逆方向ですが、
山の奥の奥ともなれば、いつヒグマが出てもおかしくない様な雰囲気が漂っています。

そんな山道を車で走る時、奇跡的なシャッターチャンスを逃すまいと
常に一眼レフを首に掛けて、片手にハンドル、片手にカメラ状態で運転しています。
そして寒くとも窓を全開にして如何なる物音も逃さぬ様、慎重にゆっくりと徐行運転。

いっつもこんな感じで運転しているんですが、
今まで一度たりともヒグマになんか遭遇した試しがありません。まぁ、そんなもんです。
そんな簡単にお目に掛かれるようなら苦労しません。

カメラ片手に山道をゆっくりと徐行し、
時々車を止めては『行者ニンニク生えてないかなぁ?』と山肌を凝視したり・・・。

山道の終点、某ダムのゲートに辿り着き、そこでUターン。
またゆっくりと徐行しながら今さっき走って来た道を逆戻り。
『今日も何も収穫無しかぁ・・・』 なんて思っていた矢先、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遂に!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 続く

 

スポンサーサイト
                                 
                                      

コメント

非公開コメント

アライグマに100円( ̄ー ̄)ニヤリ

wakaさん・・・それでは続きをアップしますのでビックラこいて下さい(笑)