楽園を目指したが・・・。

ゴールデンウィーク後半の3~5日は妻の実家がある羽幌に帰省してきました。

雨が降ったり止んだりの冴えない空模様、
初日の3日は雨こそ降らなかったものの、どんよりとした曇り空。
折角帰省したにも拘らず、なぜか町営体育館で卓球なんぞをやっておりました(笑)

翌4日早朝、行者ニンニクの楽園を目指して午前6時に出発!
天候は雨が降ったり曇ったり・・・



約30分ほどで古丹別の楽園へ到着するも、やはり雨が。

目の前には一面に広がる行者ニンニクの楽園!・・・しかし、

雨でぬかるんだ山肌、そして60~70°の急傾斜・・・登れるワケがないわな ort
仮にぬかるんだ斜面を登れたとしても、滑落の危険からは逃れられないだろう。
滑落したら只事じゃ済まない、骨折?いや、下手すりゃ死ぬ。
仮に骨折だけで済んだとしても、携帯が圏外のこの場所では助けも呼べない。

ダメだ、諦めよう。

ただ諦めるのでは忍びないので、

足元に生えていたアズキナを採って我慢我慢。

ぁて・・・どうすっかな?
古丹別の山奥、他の場所を探すか?それとも・・・ヤツを探すか?

古丹別と言えば・・・三毛別の羆事件を思い浮かべますよね。
私が行った場所はこの三毛別とは真逆方向ですが、
山の奥の奥ともなれば、いつヒグマが出てもおかしくない様な雰囲気が漂っています。

そんな山道を車で走る時、奇跡的なシャッターチャンスを逃すまいと
常に一眼レフを首に掛けて、片手にハンドル、片手にカメラ状態で運転しています。
そして寒くとも窓を全開にして如何なる物音も逃さぬ様、慎重にゆっくりと徐行運転。

いっつもこんな感じで運転しているんですが、
今まで一度たりともヒグマになんか遭遇した試しがありません。まぁ、そんなもんです。
そんな簡単にお目に掛かれるようなら苦労しません。

カメラ片手に山道をゆっくりと徐行し、
時々車を止めては『行者ニンニク生えてないかなぁ?』と山肌を凝視したり・・・。

山道の終点、某ダムのゲートに辿り着き、そこでUターン。
またゆっくりと徐行しながら今さっき走って来た道を逆戻り。
『今日も何も収穫無しかぁ・・・』 なんて思っていた矢先、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遂に!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 続く

 

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Comments 2

waka  

アライグマに100円( ̄ー ̄)ニヤリ

2012/05/06 (Sun) 17:01 | EDIT | REPLY |   

ちょげ  

wakaさん・・・それでは続きをアップしますのでビックラこいて下さい(笑)

2012/05/06 (Sun) 19:10 | EDIT | REPLY |   

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