カタツムリを解体しました



カタツムリを解体しました。



釣り座釣り小屋製作から始まり、いつの間にかカタツムリ製作へ移行。
釣り小屋やカタツムリなら設営時間の短縮出来て良いかなぁ・・・
なんて思いながら作って来ましたが、
実際に使ってみたら設営時間短縮、荒天強風時でも釣行可能!
ってこと以外は特にメリットが無かったなぁ。

デメリットとしては、兎に角重かった。
骨組みのイレクターパイプは1メートル当たりの重さが約520グラムもあり、
使用しているパイプの総延長が20メートル分くらいはあったろうから、
単純計算で10.4kg。
それにジャンボスレー、釣り道具やらランタン、アイスドリル、スコップ、
燃料諸々を積んだ総重量は20kgを越えていただろうな。
某湖絶壁ポイントにコイツで挑んだこともあったなぁ。アレはホントに馬鹿だった(笑)

主戦場が茨戸周辺から某湖へと移行しつつあるので、
カタツムリの必要性が無くなってきたこともありますね。新たに一人用テントも購入したし。

解体して出た約20メートル分のイレクターパイプ、コレでまた何か作りますよ!


今後カタツムリを製作される方の参考になればと思い、以下に写真を載せておきます。 




イレクターパイプで製作することはあまりお薦めしません。



兎に角、重くなっちゃうので・・・。



パッカーが70個くらいあるんだが、何に使うべか(笑)



イレクターパイプと同径(Φ28)のアルミパイプがヤフオクや通販で購入出来るようなので、
そのアルミパイプとイレクターのジョイントを利用して作れば、



比較的簡単に軽量カタツムリが作れるかと思います。

御参考までに。
スポンサーサイト

Comments 2

むごちょ  

エンジン着けて自走出来るように出来ないでしょうか?

2012/05/04 (Fri) 09:03 | EDIT | REPLY |   

ちょげ  

こんばんは自走は無理でもスノーモービルがあったらなぁと思う今日この頃です。スノーモービルなら某湖の絶壁でも簡単に登れちゃうんだろうなぁ・・・。

2012/05/05 (Sat) 23:58 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply