ゴボウ虫は まだ居ないようだ・・・。

以前紹介した某公園内に自生しているゴボウではなく、
職場傍の原野に群生しているゴボウです。

葉はまだ青々とした部分も見られたんですが、

実の方は早々と枯れ始めています。

手当たり次第に摘み取って、中(種)の様子を見てみましたが
どれもパラパラと解れ、崩れてしまいました。
ゴボウトガリキバガが産卵した後ならば、
全ての種が一塊(産卵時に粘液で固めるのかな?)となっている筈。
孵化した幼虫は一塊となった種を餌にしながら、その中で冬を越し、
やがて蛹となり、翌春?翌夏?には羽化するのだろう。

ならば羽化した成虫は、一体いつ産卵するんだろう?
夏?それとも秋??

この場所に群生するゴボウの種子に
ゴボウトガリキバガの成虫はもう産卵したのだろうか?
それともこれから産卵するのか?
いや、そもそもこの場所にはゴ~成虫自体が生息していないのか?

『ゴボウトガリキバガ』や『キバガ科』でググってみても、
産卵期に関する記述は見付けられなかった。
一般的な蛾の産卵期は夏から今頃だと思うのだが、
ゴボウトガリキバガも同時期なのかなぁ?

もう少し涼しくなったら、また様子を見に来てみよう。

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