行者ニンニクの保存

採って来た行者ニンニクの保存作業。
まずは下処理。

赤い袴を取り除き、流水で木端や土を洗い落とす。
細茎(左)は冷凍保存とキムチ用、太茎(右)は醤油漬け用に仕分ける。
コレだけの作業で半日掛かった。

 

今回、醤油漬けは生醤油のモノと麺つゆで漬け込むモノの2種類作ってみた。
醤油漬けは太茎部分だけをカットし、保存瓶にぎゅうぎゅうに押し込んでから醤油を流し込む。
キムチは市販のキムチの素を行者ニンニクの葉に摺り込み、
食べやすい大きさにカットしてから保存瓶に重ねて漬け込んだ。
残りの葉は全て、サッと湯がいてから冷水にさらし、水分を絞ってラップに包み冷凍保存。

以上で完成、結局丸一日掛かってしまった。

家中に行者ニンニク臭が充満、この臭いはしばらく取れそうにない。

 

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