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鴛鴦が休む池

2010/05/14
category - 野生動物
コメント - 3
                         


                                               
2007/05/11撮影
 五の沢林道から春別林道への分岐点に小さな池があるのを御存知だろうか。


                                               2007/05/11撮影
 この小さな池の水面を目を凝らしてみてみると・・・小さな魚が群れて居る。
 写真が不鮮明で完全には同定は出来ないが、


                                               2007/05/11撮影
 体型や体色からして、おそらくキンブナだろうと思われる。

 

 そして、この小さな池では


                                               2010/05/09撮影
 たま~に、こ~んなに綺麗な水鳥が羽を休めていたりもする。


                                               2010/05/09撮影
 オシドリです。


                                               2010/05/09撮影
 市街地から程近い五の沢林道の自然、侮れません。


 

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>気弱なゴルゴさんこんばんは小さな池なので見落としやすいかもしれません。今朝も行って来ましたが、鴛鴦夫婦で仲良く泳いでおりました。>kazさんこんばんは地元の方々曰く、滅多にお目に掛かれないが『羆は居る筈だから、注意しなさいよ』との事です。確かに3年前には聚富付近を徘徊してましたから、五の沢周辺にも確実にいるはずです。私も「そこに羆は居るもの」と判断して慎重に山に入っているつもりです。ウドはようやく芽出ししました。まだ10数センチですがテンプラに丁度良いサイズでした。タランボのピークはこの週末だと読んでいたんですが、次の週末でも大丈夫そうです。晩は家もテンプラでした。

いつも丁寧なレスありがとうございます。私もヒグマ対策として、鈴やバック社製の大振りのナイフと大型の鉈を常に携帯しています。鉈がメインの武器でナイフは鉈を落とした際のバックアップのつもりです。それにひとりで入るときは、林道からあまり離れていない場所か、見晴らしのいい場所を選びます。ヒグマと遭遇した場合、鉈などで反撃することで、かなりの確率で生還できると言われています。生還者はヒグマの鼻面等を鉈で叩きつけることで難を逃れたそうです。大概のヒグマは人を餌として見るのではなく、排除や好奇心で近寄ってくるそうなので、痛い思いをすると、逃げたしてしまうそうです。いずれにせよ。鈴等で自分の存在を知らせることで、大体の遭遇は回避できるようなので、細心の注意は必要ですが、素晴らしい景色や極上の山菜を堪能できる楽しみを放棄はしたくないですね。

返事が遅くなりスミマセン。タイムリーというか・・・ヒグマの事故が起きてしまいましたね。このクマの場合はどうだったんでしょうね。胸を引き裂かれて内臓が見えていたとの事なので餌と見られたのか・・・被害者の御冥福をお祈りします。