生振大橋の下は・・・

土曜日のリベンジを!!と
日曜日は暴風吹き荒れる中、
ダメだとは分かりつつも、釣り道具一式を積み込んで近郊釣り場を徘徊してきました。
案の定というか・・・当然釣りなんか出来る状況ではありませんでしたね。
土曜日よりも遥かに強い風が吹いてましたw

早々(?)と釣りを諦め、ブログネタ探しに切り替えました。

札幌大橋下流の茨戸川に通ずる樋門、完成してましたね。
門が開いているのか閉まっているのかは定かではありませんでしたが、
これで本流と茨戸川は繋がった形になります。
教育大裏が来季、どう変わるか楽しみですねぇ。
本流から大量のワカサギが入ってくることを祈ります。

築堤を下流方向に走って左に下り、山口橋を渡ります。
工事中だった山口橋近辺、改修されて直線護岸化されておりました。

パークゴルフ場の横を抜けて生振大橋の釣り場で車を止めてみますと、
この暴風の中、やっておられますねぇ。
テント一張り、露天が二組。釣れてるのかなぁ?

生振大橋の釣り場では前々から気になっていたことが一つありまして、
大橋の真下なんですが、この場所は橋の陰になるので雪が積もらず、
テッカテカのガッチガチに凍っているんですよ。
氷厚はどれ位になるんでしょうねぇ、相当ぶ厚いのではと思ってました。
で、この日の様な強風吹き荒れた日は橋の橋脚を背にすれば
釣りが出来るんでないの? と思っていたワケなんです。

ひょっとしたら今からでも(釣りが)出来るんでないかなぁ・・・
とその場所を見に行ってみたら、すでに先客が居りました。
椅子に座ってちょうど準備を始めた所でしょうか。
話を聞きに行ってみようかなと考えていたのだが、どうも様子が変だ。
椅子に座ったあと、釣りの準備を始めるでもなく長靴を脱ぎ出した。
何してんだろう?としばらく様子を見ていると、
今度はバッグから別の靴を取り出して履きはじめた。
何してんだ???
手にはとても釣り竿とは思えぬ長い棒っこ???
頭に被っているのは白いニット帽ではなく、ヘルメット!?
おもむろに立ち上がると

すい~~~~~~っと氷上を滑り始めた。
スケート?
いやいや、アイスホッケーだ!?
アイスホッケーの練習だ!

なるほどね、考えたね。
天然のスケートリンク、こんなところにあるのを良く見付けたもんだ。
ふ~ん、なるほどなるほど、すごいすごい。
でもよく見ると橋脚の際は氷が解けて水面が覗いているんだよね。
大丈夫なのかなぁとハラハラしながら見ていたんだが、
そこは流石!というか、綺麗にターンするワケですよ。上手いもんだぁ。

 

 

そんなこんなで土曜日のリベンジとはならなかったんですが・・・

 

 

 

 

 

 

今日、かなやま湖へ行って来ま~す!

スポンサーサイト
  • Comment:0
  • Trackback:0

Comments 0

Leave a reply