石狩川導水樋門で茨戸は変るか?

石狩川と茨戸を結ぶ樋門の工事が進められている。
石狩川導水樋門と呼ばれるこの樋門は
文字通り、石狩川本川の水を茨戸川へと導く樋門であり、
停滞しがちな茨戸の水を浄化させることを目的としているらしい。

未だ工事中であり、開通?はどうやら年を越してからになりそうなのだが、
この樋門が生振・教育大裏のワカサギ釣りに好影響をもたらしてくれるか、否か・・・。

水が浄化されるならば、独特の苦みを持つ茨戸のワカサギの味が変るかも知れない。

本川から流入により、多少なりとも流れが生じて結氷が遅れる・・・なんてこともあるかも知れない。
でもまあこれは常に樋門が開いていればの話だが。(常時開きっぱなしって事は恐らくないだろう。)

それにしても茨戸の水、全く凍る気配すらないねぇ。
道北の朱鞠内湖ではもう全面結氷したというのに・・・。
茨戸で年内に氷上!ってのは、もうホントに無理そうだなぁ。
いや、それどころか1月上旬だって厳しいかもしれない。

 

初釣りは朱鞠内湖へ遠征!?ってのも、アリかも知れんなぁ・・・。

 

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Comments 1

ちょげ  

>気弱なゴルゴさん工事の影響も多少はあるかも知れませんね。教育大裏は人も少なく、水深もそれなりにあるので好きなポイントの一つです。私も今シーズン確かめに行きたいので是非御誘い下さいませ!>sinさん樋門が開通して茨戸に何らかの影響が出てくるようになるのは来年、再来年以降となるんでしょうね。本川からワカサギが回遊してくることもあるんじゃないでしょうか。また、この樋門の周辺がナマズの絶好ポイントになるのではないかと密かに期待しておりますw

2009/12/07 (Mon) 17:51 | EDIT | REPLY |   

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