初キャンプに行ってきた! 一日目

SW中の21、22日に初キャンプに行ってきました。
場所は由仁町の古山貯水池自然公園オートキャンプ場
札幌から車で約1時間、近くてイイねぇ。

予約の際、
『もうカーサイトは予約で一杯ですが、フリーサイトは閑古鳥が・・・』
『フリーサイトでも駐車スペースから1分と離れていない距離ですよ』
との事なので、フリーサイトに予約を入れました。
初キャンプだからね、出来ることならオートサイトで楽したかった。

当日、管理棟に到着しダメ元で受付のオネエサンに
オートサイトのキャンセルはないか?と聞いてみたところ
『ひとつ空いてますよ複数ハート』と。
おぉっ!コレはラッキー!!
ってことでオートサイトをget!!
ちなみに入場料は大人¥1000、小学生¥500、
サイト利用料はカーサイト&フリーサイト共に¥1500
のはずだったが、何故か¥500円でした。
合計で¥3000、更にユンニの湯入浴料¥200割引券も付いてきた。

さて、13時にカーサイトの区画に車を止めて荷物を降ろし、
まずテントの設営前に向きを考える。
携帯電話のコンパスで方位を確認し、
こっちが西だから、そっちは北枕になるから、あっちは隣のテントに近過ぎるから・・・・
10分近く悩んでたw

散々悩んだ挙句に位置を決め、設営開始。
タープの方は
前に一度、試し張りしてたから左程問題はなかったが、
テントはこの日初めて収納袋から取り出したw
練習無しのぶっつけ本番!である。
説明書を読みながら、ああでもないこうでもないと
妻と言い争いながら・・・・・・・・設営が終わったのは15時近く ort
手慣れた人ならテントとタープを30分位で出来るであろう事が、
初心者の私らは1時間半も掛かってしまった。



初めて見る我が家のテントをしばし眺める。
『う~ん、イイねぇ、第2の我が家だ!』
テントとスクリーンタープの連結も上手くいった。
テントは300×300サイズにして正解だったな、広々しててイイわ。
スクリーンタープも広く、天井も高くてイイね。
186の私が屈まなくても窮屈なく寛げるスペースが十分にある。
しばらく余韻に浸っていたかったのだが・・・

さて、何するっかな?
まだ晩飯には早過ぎるし、だらだらとしようかな。
と思ったが、そうは問屋が卸さない!

痺れを切らした(1時間半も放ったらかしにされてた)子供達に
遊びに行こうとせがまれた。
『イヤだ!!』 とは言えず(当たり前だが)、渋々お供する。
キャンプ場は古山貯水池の池畔に隣接しており、

場内にはこの貯水池に流れ込む小川が流れてる。
キャンプ場のHPでは「川エビやドジョウが採れます」と書かれてたので
一応、網は持ってきていた。(一応所かウェーダー持参、結構本気モードw)
子供達に向かって、
『お父さんは魚採りのプロ(一応本当)だからね、たくさん採ってやるぞ!』 と
子供達はワクワク、妻は・・・・(冷笑)
お父さんはここぞとばかりに頑張りましたよ!

採るわ採るわ、スジエビにフクドジョウ、イバラトミヨにツチガエル、
カワニナにオオコオイムシにアメンボに・・・。
これでもか!ってくらいに採り捲ってやった。

子供達は『すげぇ~すげぇ~!!!』
妻は『・・・・』(感心しているご様子・・いや呆れてるのか?)

小一時間ほど川遊びをしてテントへ戻りました。
時刻は16時を回ったところ、両隣のサイトは夕食の支度を始めてる。 
初心者の私らも暗くなる前に支度した方が良さそうだと判断し、準備に取り掛かった。

とは言っても夕食は在り来たりのBBQ。
御飯を炊くワケでもなく、自宅で作ってきたオニギリと
BBQ用の食材も仕込んできているワケで。
炭を熾せば準備完了! なのだが・・・
初キャンプってことで舞い上がっていた私、
炭と言えば備長炭だろ!
初めて備長炭の火熾しに取り掛かったのだが、コレが全然熾きない。
チャコスタ(自作するつもりだったが衝動買いしました)を使っているにも拘らず、全く熾きてくれない。
なんで?どうして?
ええい、こうなったらシングルバーナーで直接熾してやる!
っと取り出したスポーツスターⅡ、ポンピングしてライターで着火!

ファイア~~~~~!!!!!!!

えっ?えっ?え~~~~~!?
火力レバーの所からホワイトガソリンが噴き出してる!
何?どうして?・・・・・ヤバい!

引火

ブオワっと燃え上がる炎!軍手が炎上!
炎上中のスポーツスターを持ったまま、
周りに火の気のないアスファルト上へ移動。
燃え上がるスポーツスターⅡ、爆発したらエライことだ、どうする?
意外と冷静な私、スポーツスターのケースを被せてみたり、息を強く噴き掛けてみたり。
なんとか消し止めたものの、火力レバーのプラスチックは溶け落ちていた ort
燃料の入れ過ぎが原因だと思われ・・・

多少雨がぱらついてきたのでタープ内へ移動。
気を取り直して今度はカセットボンベのバーナーで火熾しを試みる。
熾きるには熾きたのだが、真っ赤に燃えない備長炭。
ジュージューと焼けない肉、硬い野菜・・・
子供達はオニギリとジュースだけで腹を満たしてしまった ort

さて、お腹も一杯(?)になったことだし、温泉にでも行くか。
キャンプ場から車で5分のユンニの湯へ。
珈琲色のツルツル(ヌルヌル)した温泉、気持ち良かった。

十分に体を温め、帰宅。(帰宅って言い方でイイのかな?)

子供達は即、就寝。
妻も寒い寒いと言って一緒に就寝。

 

さぁてと、晩酌の時間だ!(温泉へ行く為、夕食事は飲めなかった)
そして焚火だ!
コレがしたいが為にキャンプに来たようなもんだ。
朝に石狩川から拾ってきた薪を細いものから順に組重ね、着火。

良く乾いた流木だったから、火が廻るのはアッという間。
太い薪を重ねるようにくべてゆくと・・・・おおっ、キャンプファイア~♪

なんだ、なんっつうのか・・・堪んないね。
すげぇ癒される。一日の疲れがぶっ飛ぶ感じ。

焚火にあたりながら日本酒をクイッとやる、美味いねぇ~、実に美味い!
そしてだ、もう一つやりたかったこと、
ロースハムの塊をナイフで豪快に切って、ナイフの先端に刺しての直火焼き。
昔、何かのCMで見たアレをやってみた。(丸大ハムのCMだったかな?)
火力が強過ぎ、ナイフが短過ぎ、熱過ぎでナイフを持ってられない、
全然ダメだったわw

燃え上がる炎と真っ赤に燃える薪を見ていて、ふと思った。
焚火の中に備長炭を放り込めば・・・
アッという間に備長炭に火が熾きたではないか!
なるほどね、こうすれば楽に熾せるんだ。
朝は焚火で炭を熾そうっと。

約2時間、酒をちびちびとやりながら、薪をくべながら、十二分にまったりと寛げました。

23時、キャンプでは十分に夜更かしの時間。
火の始末をし、就寝しました。

 

 

続く

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