生振の大鷲

先月、茨戸のオジロワシを追い駆けていた時に、
な~んか違うのが居るなぁ・・・と思っていたんですよね。
でも、遠目に見ていただけなので、それがオジロワシなのか何なのか分からずじまいでした。

 

そして一昨日の日曜日、当てもなく生振をウロウロしていた時、

あっ、居た!

高い樹上で羽を休めている猛禽類。

車から降り、驚かせないようにジワリジワリと距離を詰めたが、
全く逃げるそぶりを見せない。警戒心が無い?

写真を十数枚撮って車に戻ろうとした時、フワッと飛び去って行きました。

 

正直、野鳥は詳しくないので、帰宅後に図鑑で調べてみると・・・

 300mm RAW現像トリミング済

オオワシだ!

オジロとは顔つきも目つきも全然違う。
しかしオオワシの特徴的な、
羽と尾羽の白い模様は見られない。
黒と白が入り混じった斑模様に見える。
また、黄色い嘴の先端が黒っぽい。
間違いない、コイツはオオワシの幼鳥だ。

 

野鳥を狙って撮っているワケではないのだが、
いざ、撮ろうって時に300mmでは物足りなさを感じるようになってきた。
sigmaのこんなのや、tamronのあんなの
 、 
子供の運動会等でも使い回せそうだから、一本あったらいいなぁ・・・なんて思う今日この頃。

”レンズ沼”と呼ばれる底無しの物欲・・・ カメラは怖い。

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