篠津湖へ行ってきた!

2/3(火)、有給を取って篠津湖へ行ってきた。

北岸、南岸のどちらへ行くか迷ったが、一昨年、北岸で惨敗(6時間で63匹)を喫したことや、
南岸の方が深くてイイらしいとの情報を翔さんから得ていたので、南岸に決めた。

平日は午前7時から受け付け開始とのことなので、6時に出発し、約40分で現地到着。
駐車場には車が5~6台、空いている。

7時、受付開始。
管理小屋の父さん、聞きもしないのに色々話してくれた。
『小屋を抜けた左奥、釣り跡があるから、そこへ行きな。』
『昨日、半日で300上げた人が居たんだ、だからそこさ行きな。』 と、翔さんの情報通りだ。

迷うことなく、テント村の左奥へ入った。
しかし、初めての場所なので、当然何も分からない。
辺りを見回し、地形を見て考え、
テントを張る前にドリルで2,3ヵ所ほど穴を開け、魚探で探ってみた。
水深は6~7m、魚影は表層付近に反応が出た。何処でやっても大差無いな。

茨戸と違って、氷の厚いこと厚いこと。50センチ位あった。久しぶりに穴開けで汗掻いたw
7時半、釣り開始。

魚影は表層(1~2m)と底(6.8m)に反応がある。
2本竿で両層を攻めてみる。
程なくアタリ、表層の竿だ。
底の竿には反応なし。魚はいる感じなんだけれどなぁ・・・。
入れ喰いはないがソコソコ釣れる。ただ、釣れるのは表層ばかり。
暫くして底の竿にもアタリ、上がってきたのは・・・エゾウグイ様でした。底に居るのはオマエ達か・・・。


イレクターの余り物で魚探スタンドを作ってみた

両竿共、表層にタナを合わせた途端! プチ入れ喰い。スレ掛かりもしばしば。
しばらくプチ入れ喰いが続いたが、上がる魚は皆、型が小さい。
殆どが6センチ前後、稀に7センチ。ホント小さい。
数はそれなりに上がっているのだが、型が小さい分、バッカンはガラガラ。

12時のサイレンが聞こえた。
テントの扉を開いたら、真っ青な青空!キモチイイ‼
こんな時間まで釣りをしたのは久しぶりだ。
カップラーメンで腹ごしらえし、考えた。
今日は有給取って来たのだから、ノンビリダラダラとやろうじゃないか と。
餌(先週末、先々週末からの残り物)を使い切るまでやろう!

タナは変わらず、ずっと表層。型も変わらず。
アタリはあるけど、魚体が小さいだけに鈎に乗らない。1.5号じゃ大き過ぎるのか?

その後はダラダラダラダラダラダラダラと釣ってましたw
15時半、ようやく餌が尽きた。
3束・・・行ってるか?そんなに居ないか?バッカンはスカスカ。

そそくさと後片付けをし、帰路に就きました。

帰宅し、検量員に検量を託すも、

『メンドクサイから自分でやって~♪』 と一蹴。

302匹!ギリギリの3束でした。
3束だけど、8時間で3束だからなぁ・・・。

 

晩の食卓には、日曜日に釣った分のワカサギの唐揚げ。
この日、篠津湖で釣ったワカサギは全て実家へ送りました。
クロネコヤマトの超速便、コレを使うと翌午前中には東京へ届いちゃう。便利な時代になったなぁ。

そして先々週、実家へ送ったワカサギが、甘露煮となって帰ってきました。

ウマイ、ウマイ~♪と、息子(2歳)はガッツイてましたw


 

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Comments 8

sin  

こんばんは篠津でも3束・・・もう神の領域ですねw私も本日めげずに篠津行ってきましたちょげさんとは逆の右奥で、低層のアタリが良い感じで続いてましたよそれなのに、手返しが悪いもんでなかなか数が伸びずで・・・それでも夢の(次元が違いますけど)束いきましたwでもこの状況なら、ちょげさんは3とか4束いっちゃうんだろーなw

2009/02/04 (Wed) 20:35 | EDIT | REPLY |   

yusuke  

3束おめでとうございます。おお!やっぱり表層と底ですか。魚探は嘘をつかないですね。甘露煮うまそうですww

2009/02/04 (Wed) 22:31 | EDIT | REPLY |   

ちょげ  

>北遊人さん蓴菜沼も茨戸も同じですね。今年はまだまだ薄いです。篠津は厚かったなぁ。茨戸も3月は危ないかな。>翔さんノーススターは立てて運んでいます。横にすると、ホヤが壊れてしまいそうなので。特大のハードボックス(ホーマック等にある蓋がグレーで箱が緑のヤツ)に釣具・ランタン・ストーブ・ガソリン4ℓ缶・カメラ・食糧等々を積み込んでいます。燃料は自宅で入れ、ポンピングもしておきます。

2009/02/05 (Thu) 11:06 | EDIT | REPLY |   

ちょげ  

>sinさん全然、神じゃありません、上には上がいます。昨日は底層が良かったですか。数釣りのコツを一つ。【表層の群れを手返し良く釣る】 です。竿を振上げただけで、仕掛けが全て(オモリまで)上がってくるタナを攻めます。ベストは、 【目一杯振上げた腕+穂先=穂先先端からオモリまでの長さ】 です。手繰る糸の量が殆ど無いので、糸や仕掛けが絡む心配はありません。竿を振り上げたまま、もう片方の手で鈎のチモトを摘み、魚の頭をバッカン(バケツ)の縁にあてがってクイッと外します。摘まんだチモトを離さず、そのまま穴に戻します。分かり難いですよねw>yusukeさん中層付近は時々反応ありましたが、表層は常に真っ赤っかでしたw甘露煮、今度は自分で作ってみます。

2009/02/05 (Thu) 11:14 | EDIT | REPLY |   

ゆいのじじ  

はじめまして先日釣仲間からビックニュースが届きましたなんとワカサギ釣りで「山女魚を釣り上げた人が・・」驚きと言うか喜びと言うか・・・・・と言うのも6年前に試験的にと言うか いたずらと言うか許可無しで創成川に卵放流を行いました一昨年前から鴨鴨川にサクラ鱒が遡上の報道があり創成川にて山女魚が繁殖しているのでは と思いながらも今まで確認出来ていませんでしたので・・取り合えずビックニュウスの御礼まで有難うございました 今後の参考にさせていただきます

2009/02/05 (Thu) 13:16 | EDIT | REPLY |   

ちょげ  

>ゆいのじじさんはじめましてあのヤマメが創成川から来たものなのか、石狩川本流から来たものなのかは微妙なところですが、いずれにしても生振のあの環境に生息していたことが驚きです。それよりも鴨鴨川に桜鱒が遡上していた事の方が驚きです!札幌市内、意外な所に意外な魚が居たりしますよね。また珍しいものを見つけたら報告します!

2009/02/06 (Fri) 10:21 | EDIT | REPLY |   

ゆいのじじ  

こんばんは此れからも宜しくお願いいたします

2009/02/06 (Fri) 18:27 | EDIT | REPLY |   

ちょげ  

こちらこそ、宜しく御願い致します。

2009/02/08 (Sun) 15:34 | EDIT | REPLY |   

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