魚探の振動子を投げ込み式に改造してみた

先日買った魚探(HE-51C)の振動子なんですが、
本来、コイツは船底に直接貼りるか、専用のブラケット(オプション)を使って船に取り付けて使います。
ワカサギの穴釣りでは、このブラケットに取り付けて使う方法と、
投げ込み式の振動子(オプション)を購入し使用する何れかの方法になります。
で、
ブラケットのお値段はと言うと・・・¥5,000~15,000也。
投げ込み式の振動子のお値段はと言うと・・・¥10,000~15,000也・・・。高ぇなぁ、おい。

で、作ることにしました。

材料は、
 ・塩ビの異型ソケット ¥188
 ・1ミリ径ワイヤー×2m ¥340
 ・ステンレスネジ      ¥125
 ・ステンレスステー     ¥250
     その他、棒オモリ、カラースプレー等


コレが付属の振動子。このままでは使えません。


塩ビの異型ソケット。あと5ミリ径が大きければ、ピッタリとハマったんだけれどなぁ。


ピッタリと来ないので、ルーターでハミ出る部分を削ります。


このままでは重さが足りないと思われたので、棒状オモリを追加します。


丸めてソケット内にハメ込み、ホットボンドで固定。


振動子がピッタリと収まりました。
異型ソケットを振動子と同色の黒に塗装。

振動子から伸びるコードだけでは心許ないので、コードにワイヤーを沿わせました。
振動子本体にもステンレスのステーをネジ止めし、ステーと異型ソケット自体もステンレスネジで止め。
ステーにコードとワイヤーを沿わせて、コードに負荷が掛からないようにしてあります。
説明がヘタクソでスミマセン。自分でも何を言ってるか分からなくなってきたw
要写真参照!


ちょっとハミ出てるのが・・・綺麗に収めたかったなぁ

完成。

¥1000以内で出来ちゃいました。

で、翌日実釣!
釣果は最悪でしたが、何の問題なく使えましたよw

 

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