一眼デジとDVカメラで同時に撮ってみた

土曜日は娘の運動会でした。

遡ること三日前の金曜日、
午後は有給を取り、まずヨドバシカメラへGO。
HAKUBAのフリープレートストレート型を購入(2000円程度)。

次に向かったのはホーマック。
キャリアカートとミニテーブルを購入。

次はイトーヨーカドー。
お弁当用の具材と半額の冷凍食品を大量に購入。

15時帰宅、15時半には場所取りの列に並んだ。
場所取りは事前にクジ引きで並ぶ順番が決められたいるため、
早々と並ぶ必要はないのだが、『少しでもイイ場所を!』と意気込んでいた。
全校生徒が約500人で80番台、コレだけ若い番号ならイイ場所取れるだろうと踏んでいたのだが、
結局取れた場所は前から三列目・・・ort
80番台で前から3列目なのに、100番~500番台の人は・・・ホント気の毒だ。
でもまぁ、カメラマン専用席が用意されているから撮影には特に支障ないだろう。脚立も持参するし。

 

さぁて、問題のカメラだ。
使用機材はD200+VR70-300㎜+バッテリーグリップ、DVカメラ+ワイドコンバーションレンズ、
これらをブラケットに固定し、機動性を考慮し三脚ではなく一脚を使用する。

ブラケットに如何にして一眼デジとDVカメラを取り付けるか・・・だ。
同時に2台を操作するにはどう取り付けるべきか?
カメラレンズのズームとDVカメラのズームを撮影しながら操作する方法。
当然、DVカメラのモニターも確認しながら撮影できる方法。

DVカメラは録画ボタンを押せばそのまま撮りっ放しでOKだが、一眼デジは常にシャッターを切らなければならない。
カメラのシャッターボタンは右側、つまり右手を使うことになる。
左手は一脚を握っている。この時点で両カメラのズームは使えないことになる、これじゃダメだ。
一脚を左手で握ったまま、カメラのシャッターを切り、尚且つ両カメラのズーミングをもこなす方法。
そんな方法あるわけないよなぁ・・・・

あった!リモートケーブルだ!
会社の顕微鏡撮影用に買ったものがある、あれを使えばいいんだ!

コイツをカメラに取り付け、左手で一脚と一緒に握る。
これでシャッターが切れる。
押しっぱなしで連写も自在だ。

次は右手。
手のひら全体でレンズを掴むように持ち、人差指だけを浮かせておく。
この人差し指を伸ばすとちょうどDVカメラのズーム切り替えスイッチに届く。
こうするには両カメラの配置が重要で、ブラケットに両カメラを横並びにするだけではダメ。
両カメラの間隔をなるべく狭く、且つ両カメラのズーム切り替えが同時に行えられるようにする。
試行錯誤を繰り返した結果、以下の写真のように固定した。


手のひらでレンズのズームを、人差指でDVカメラのズームを操作、左手にリモートケーブルと一脚を握ります。

これでバッチリ!
後は撮影前に両レンズが同じ画角で撮れるように調整する。
これで全てOK。

以下に 左:一眼デジ画像、右:DVカメラ静止画像、同時撮影画像。

 

双方、思った以上に良く撮れてましたよ。
D200の連写速度、やはりスバラシイ!ついでにVRもスバラシイ!
また、D200のシャッター音がスンバラシイのなんのって、晩にDVビデオを再生してみたら、

『シャコ、シャコ、シャコ、シャコ、シャコ、シャコ、シャコ、シャコ、シャコ、シャコ、シャコ、シャコ、シャコ、シャコ、シャコ、シャコ、シャコ、シャコ、シャコ、シャコ、シャコ、シャコ、シャコ、シャコ、シャコ~ン!』

と25連発!

娘には カメラが五月蠅いねむかっ(怒り)」 とダメ出しをされる始末・・・

ズーミングに関しては一眼デジに偏り気味でした。両方一遍はやはり無理。
が、300㎜で補えない距離はDVカメラのズームでカバーすることが出来ました。

我が家の運動会は、あと10年も続きます。
今後も、さらに改良を加え続けて行ければと考えております。
 

今度の週末に運動会という学校もあるかと思います。
一眼デジとDVカメラの同時撮影、意外に簡単なので試してみては如何でしょうか?

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