ワカサギ氷上釣り'08シーズン開幕

 

12/24、氷上ワカサギ釣り、やってきちゃいました。

前日に真勳別と生振の結氷状況を確認しに行き、

氷厚は真勳別で15~25センチ、生振で15~20センチでした。

『もう(氷上に)乗っても大丈夫かな?』ってくらいの厚さ。

ただ、この週末は気温が高めに経過していたので、氷が緩んでいる箇所もありそうなので

慎重に場所を選びました。

まず最初に、真勳別へ。

潮位の影響か、氷上に水が浸み出して、氷が変色している箇所が多く見られた。

一応、氷上を歩いてみたが、足跡には『じわぁ』っと水が浸みだしてくる状態。

ここは無理だなと判断し、生振へ向かった。

当然ながら、誰も居ない。

岸際には、若干水の浸み出しが見られたが、そこを越えれば後は問題なさそう。

岸から約30メートル離れた、水深約2メートルのところにテントを張った。氷厚は約20センチ。

アイスフィッシングシェルターオート、設営時間はペグ打ちを含めても約3分、なかなかイイんでないの。

 

アタリはポツポツ。

入れ食いは一度もなく、底針にはモツゴがよく掛かった。

約1時間半で45匹、う~ん少ないなぁ・・・。

まぁ、今回はシーズン最初の釣行だ、コレで良しとしよう。

X’masの食卓に、ワカサギの初物のフライを添えることが出来た。

一歳の息子は、頭から丸ごとムシャムシャと食べてくれた。

 

さぁ、いよいよ氷上シーズン開幕だ !

 

と言いたいところだが、まだまだ氷の厚さは物足りない。25センチ以上は欲しいところだ。

真冬日が数日続けばイイのだが、どうも、今週はそうもいかないみたいだ。

本格的な開幕は、年が明けてからになるだろうなぁ・・・。

 

 

 

現在の氷厚は、決して安全な厚さではありません。釣行に際しては、自己責任にて御判断下さい。

 

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01.5

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