手繰り竿 自作 その1

雪が降り、気温もグッと下がった札幌、今年は年内に氷上釣りが出来るだろうか?

ここ数日、ワカサギ釣りのことで頭が一杯だ。

仕事帰りに釣具店やホームセンターをハシゴしては、

手繰り竿の握り(グリップ)に適した素材はないか?、穂先に適した素材はないか? と探し回っている。

昨夜から今朝方に掛けて、手繰り竿の握りを作りました。

バルサ材を切り出しナイフで成形し、細部はルーターで削り、表面は紙ヤスリで仕上げる。

あとはセルロースセメントに数回ドブ漬けし、穂先を付ければ完成となる。

で、コレは真勳別仕様。

真勳別は水深3メートル以内で実績があるので、糸巻きの溝は浅めです。

 

次に穂先、コレが重要!

昨シーズンは、渋谷の上州屋で買ってきたホスボン穂先を使用していたが、

このホスボン、コレが道内ではなかなか手に入らない。(旭川の釣具屋にはあるらしいが)

まぁ、通販でも買えるのだが、ちょっと面倒臭いので・・・。

コレに代わる素材はないのか? と探していたところ、   見つけました。

アメリカ屋漁具の3階、ヘラブナ釣りコーナーのヘラ浮きの素材、

『硬質PVトップ』(だったと思う)。

1.2㎜からのテーパー状で、殆ど無加工で使えそう。


【硬質PVトップ(だったと思う)

この冬、穂先はコレで行こうと思う。

握りと穂先は釣り場別(水深別)のものを作って、使い分けようと思っている。

真勳別用、生振用、教育大裏用、ガトキン用、しのつ湖用・・・等々(暇だから色んなの作ってやる)

 

 

子供達が寝静まった深夜、珈琲を啜りながら、バルサをヤスリ掛けするのが、意外と心地よい。

 

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