石狩川本流に漕ぎ出してみた

三連休 中日の日曜日、特に用事がなかった。
畑の手入れは土曜日に済ませてたし、釣りに行くにも陽が昇り過ぎてるし、蒸暑いし・・・。

何もせずに一日が終わってしまうのも何だかなァ・・・

窓の外に見える公園の木の枝をぼんやり見てると、枝が全く揺れてない。
風がない、全くの無風だ。

閃いた。

『これならイケるんじゃねぇの?』

前々から一度やってみたことの一つを実行することにした。
車にカヌーを積み込んで レッツラゴー!!

derikanu-.jpg
カヌーを降ろせそうな場所は調査済み、車でわずか10分で到着。
カヌーを降ろし、いざ出港!

わんどおおおおお
石狩川本流流芯目指して漕ぎ出す。
全く無風ではなく、微風くらいだった。全く問題ない風だ。
ちょうど潮が止ってこれから上がる時間帯だったので、川の流れはとても緩やか。遡行も余裕♪

さぁて、どうすっかな?

てっきょぷうx
石狩河口橋まで下って戻って来るか?と考えたが、
片道約10キロ、往復で約20キロ。
下りは良いが、遡りは風がなくとも地獄絵図が目に見えている。
また午後から風が強まる予報だったので、コレは止めておいた。

ならば新石狩川橋まで遡ってみるか?
片道約8キロ、往きは大変だが帰りは流れに乗れば楽チンだろう♪
安易な考えだが新石狩川橋を目指すことにした。



ハァ、ハァ、ハァ

ゼェ、ゼェ、ゼェ・・・



漕ぎ出して僅か15分足らずで息切れ、距離にして1キロ程度しか漕いでない。
ホントに体力ねぇなァ・・・。

当別川合流点
左手方向に当別川合流点、そこに入って一休み。
当別川は流れも風もほとんどなく、両岸が河畔林で覆われていて湿原の川みたいにゆったりした感じ。
どうれ、当別川を遡ってみるかな。


約2キロほど遡ると高水敷の牧草地で草を食む牛達、ますます道北の湿原の川っぽい良い雰囲気。
でもそれ以上行っても景色に大した変化を望めなかったので、石狩川本流へ引き返した。

でんしゃはしいいちょうし
本流へ戻ってみると、先程より僅かだが風が強くなっている。
南東寄りの風、新石狩川橋に向かっては向かい風になる。
約7キロを向かい風の中で遡る、コレは到底無理だ。

じゃあ、どこへ行く?

『石狩川公園の沼って石狩川本流と繋がっているはずだよな・・・』

本流の遡行は諦め、石狩川公園の沼を目指した。

本流から支流に入ると川幅は5~6mとそれなりの幅はあったが、
柳が両岸から張り出しで遡行は困難。

isikarikawakouennhimoun.jpg
でも枝を追っ付てかわしながら進むと何とか沼に出ることが出来た。

沼に出れた途端、急に風が吹き始めたため、
石狩川公園から本流へ
沼内でのんびりすることもなく、直ぐに引き返した。

でんしゃはしきんえい

本流に戻ると結構な風が吹いていたので、コレで終了。

kousekizuuu.jpg
大凡の航跡はこんな感じ。
結局、出港場所辺りをぐるぐる回っていただけで、大して移動してないね。

でも、石狩川本流に漕ぎ出せたことは大きな収穫!
風さえなけりゃ、全く問題ないことが分かった。

下流でカヌーを降ろし、エレキで往ける所まで遡って、帰りはのんびりと下ってくるなんてのもイイかも。
ユーコン川じゃないけれど、大河をカヌーで下る気分を少しでも味わえるかなァ・・・。




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Comments 4

guinoギーノ  

ジャングルクルーズみたいですね(*゚▽゚*)
竿は出さずじまい?
普段は橋の上からしか見ない景色ですから
新鮮な感じがします( ^ω^)・・・

2015/07/24 (Fri) 07:34 | EDIT | REPLY |   

ちょげ  

>guinoギーノさん
竿は一応、雷魚狙いで載せてました。
アタックはゼロでしたが。
海ばかりでなく、たまには川の上は如何でしょう?

2015/07/24 (Fri) 17:14 | EDIT | REPLY |   

しょうのすけ  

お疲れ様でした。

行動的ですねぇ( ̄ー ̄)bオラは、最近、夏バテなのか釣りにも行かず、風邪引いて寝込んでいます(-_-)

2015/07/25 (Sat) 16:16 | EDIT | REPLY |   

ちょげ  

>しょうのすけさん
息子が構ってくれないので、仕方なく独り遊びしてます。かといって、息子を置き去りにして遠出出来ないので仕方なく近所で我慢している次第です。

2015/07/28 (Tue) 23:13 | EDIT | REPLY |   

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