’07 盆休み part10 ~手打ちそば三平~

 

古丹別のメインストリートにある何の変哲もない一軒の蕎麦屋。

ところがこの蕎麦屋、ある特定の人々にとっては特別の蕎麦屋である。

手打ちそば三平の“三平”は釣りキチ三平の三平なんです。

このお店、矢口高雄大先生から直々に命名頂いたそうです。

矢口先生が『羆風』の取材で三毛別に訪れ、

この蕎麦屋に立ち寄った際に店名をプレゼントされたそうです。

 

店内は落ち着いた雰囲気で、釣りキチ三平の絵皿やポスター、サイン色紙などが飾られ、

 

ショーケースには矢口先生直筆の原画や手紙、三平グッズの数々が展示されていて、

 

 

マニアには垂涎モノばかり。(私もその一人)

 

←お品書き

メニューは至ってシンプル。(三平そば・一平そば・魚紳そばとかはありませんでしたw)

日本酒三平ってのがありました。三平オリジナルラベルの付いたヤツ。

←これも垂涎モノ

一升瓶3000円、買って帰ろうかと考えましたが、また次の機会に(手持ちが寂しかったので)

【えび天ざる】と【ざるそば】を注文しました。

そばが出てくるまでの間、店内をパシャパシャ撮り捲ってました。

待つこと10分、そばが出てきました。

 
              【天ざる】                             【ざるそば】

割り箸入れに注目↓

←これ、いいお土産が出来ました。

 

さて、そばのお味です。

幌加内そばの良い香りとコシが強さ。非常にコシが強い。(妻曰く『堅い』)

私が食べた道内のそばの中では、5本指に入る美味さです。(一番は......どこだったかな?)

美味いです。(彦麻呂的表現が出来れば分かり易いかと思いますが、簡単な感想でスミマセン)

三毛別事件跡地へ行かれた際は、是非寄ってみてください。

 


 

さて、釣りキチは三平だけでなく、私も釣りキチです。

天塩・サロベツは酷い濁りで釣りになりませんでしたが、

濁りの取れていた三毛別川で少しだけやってきました。

三毛別羆事件跡地から車で走ること、約1分(目と鼻の先です)、車を止めて釣り開始。

小さな淵にスピナーを投げ込むと、一投目でヒット。

ググーッと引っ張るけれど、この引きはアレですよ、

掴むと『キュ~』と鳴くヤツだわw

 

エゾウグイです。入れ喰いです。

まぁ、下流の古丹別川に構造物が沢山あるから、ヤマメはいないだろうとは思ってましたが、

羆事件があった頃の三毛別川は、ヤマメやアメマスで溢れかえっていたんだろうなぁ・・・・。

 

本流の古丹別川でもやりました。


【古丹別川】

    

こちらもエゾウグイが入れ喰いw


’07 盆休み編 はこれにて終了です。

撮り貯めた写真は、ネタが尽きた時にでもアップします。 

 

 

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