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超男梅サワ~♪

2015/07/31
category - 日記
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超男梅サワーなんてあったのね♪
通常の男梅サワーはアルコール5%、
超男梅サワーは8%!
更にしょっぱさ、梅の濃さもup!
コイツはなかなか美味いね♪

日中は男梅タブレットで塩分補給、
夜はビジホで超男梅を飲んで寝る毎日。
稚内出張が予定より大幅に延びそうな感じ。
とにかく早く家に帰りたい。
畑の野菜達がもう心配で心配で・・・。
                
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石狩川本流に漕ぎ出してみた

2015/07/22
category - カヌー
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三連休 中日の日曜日、特に用事がなかった。
畑の手入れは土曜日に済ませてたし、釣りに行くにも陽が昇り過ぎてるし、蒸暑いし・・・。

何もせずに一日が終わってしまうのも何だかなァ・・・

窓の外に見える公園の木の枝をぼんやり見てると、枝が全く揺れてない。
風がない、全くの無風だ。

閃いた。

『これならイケるんじゃねぇの?』

前々から一度やってみたことの一つを実行することにした。
車にカヌーを積み込んで レッツラゴー!!

derikanu-.jpg
カヌーを降ろせそうな場所は調査済み、車でわずか10分で到着。
カヌーを降ろし、いざ出港!

わんどおおおおお
石狩川本流流芯目指して漕ぎ出す。
全く無風ではなく、微風くらいだった。全く問題ない風だ。
ちょうど潮が止ってこれから上がる時間帯だったので、川の流れはとても緩やか。遡行も余裕♪

さぁて、どうすっかな?

てっきょぷうx
石狩河口橋まで下って戻って来るか?と考えたが、
片道約10キロ、往復で約20キロ。
下りは良いが、遡りは風がなくとも地獄絵図が目に見えている。
また午後から風が強まる予報だったので、コレは止めておいた。

ならば新石狩川橋まで遡ってみるか?
片道約8キロ、往きは大変だが帰りは流れに乗れば楽チンだろう♪
安易な考えだが新石狩川橋を目指すことにした。



ハァ、ハァ、ハァ

ゼェ、ゼェ、ゼェ・・・



漕ぎ出して僅か15分足らずで息切れ、距離にして1キロ程度しか漕いでない。
ホントに体力ねぇなァ・・・。

当別川合流点
左手方向に当別川合流点、そこに入って一休み。
当別川は流れも風もほとんどなく、両岸が河畔林で覆われていて湿原の川みたいにゆったりした感じ。
どうれ、当別川を遡ってみるかな。


約2キロほど遡ると高水敷の牧草地で草を食む牛達、ますます道北の湿原の川っぽい良い雰囲気。
でもそれ以上行っても景色に大した変化を望めなかったので、石狩川本流へ引き返した。

でんしゃはしいいちょうし
本流へ戻ってみると、先程より僅かだが風が強くなっている。
南東寄りの風、新石狩川橋に向かっては向かい風になる。
約7キロを向かい風の中で遡る、コレは到底無理だ。

じゃあ、どこへ行く?

『石狩川公園の沼って石狩川本流と繋がっているはずだよな・・・』

本流の遡行は諦め、石狩川公園の沼を目指した。

本流から支流に入ると川幅は5~6mとそれなりの幅はあったが、
柳が両岸から張り出しで遡行は困難。

isikarikawakouennhimoun.jpg
でも枝を追っ付てかわしながら進むと何とか沼に出ることが出来た。

沼に出れた途端、急に風が吹き始めたため、
石狩川公園から本流へ
沼内でのんびりすることもなく、直ぐに引き返した。

でんしゃはしきんえい

本流に戻ると結構な風が吹いていたので、コレで終了。

kousekizuuu.jpg
大凡の航跡はこんな感じ。
結局、出港場所辺りをぐるぐる回っていただけで、大して移動してないね。

でも、石狩川本流に漕ぎ出せたことは大きな収穫!
風さえなけりゃ、全く問題ないことが分かった。

下流でカヌーを降ろし、エレキで往ける所まで遡って、帰りはのんびりと下ってくるなんてのもイイかも。
ユーコン川じゃないけれど、大河をカヌーで下る気分を少しでも味わえるかなァ・・・。




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黄金山に登って来た!

2015/07/15
category - 日記
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7/14(火)、浜益の黄金山(739.5m)に登って来ました。
0_7080249.jpg
石狩から浜益の町に入ると右手視界に入る、山頂が真っ平なあの山です。

しかし真っ平に見えるのは東側から見た場合であって、
1_KIMG4644.jpg
別方向から見ると頂上はかなり尖った感じです。

登山は高3の時に群馬県の朝日岳(1945m)以来、約25年振り。
17、8の頃だから体も今より遥かに軽かったし、
体力にもそれなりに自信があったのでヒョイヒョイと登った記憶がある。
あれから四半世紀もの年月を経て、腹がでっぷりと出た十分過ぎるほどオッサンになったのだが、
朝日岳の1/2以下程度の山なら難なく登れるだろう・・・と軽い気持ちで挑んだ。

10時前に登山道入り口駐車場に到着、他に車は無し、登山者は私のみ。
熊の心配はないと聞いていたが、念のため熊鈴とカウンターアーソルトを携帯。
2_IMGP0568.jpg
10時10分登頂開始。
3_IMGP0575.jpg
初めは緩やかな登りが続く。





ハァ ハァ ハァ・・・

ゼェ ゼェ ゼェ・・・

登山道入り口から500mも歩かないのに息切れしてしまった(笑)
体力ねぇ~なぁ、おい。

4_IMGP0572.jpg
登山道入り口から777mで旧道と新道の分岐点に到着。途中何度休憩したことか・・・
この時点でシャツは汗でびっしょり、頭に巻いたタオルもびっしょりだ。
5_IMGP0570.jpg
この分岐点には沢水を引いた水場がある。
なんまら冷たい!
飲みたい衝動に駆られるが飲まない。飲めない。エキノコックス怖い。
冷たい水を頭からかぶって我慢する。

さぁて、旧道と新道、どっちに行くべ?
旧道の方がおそらく険しいんだろう・・・帰り楽な方がイイべ!と旧道を選択。

6_IMGP0574.jpg
しばらく歩くと森が開けて目指す山頂が目に入る。

・・・・・これ登るのかよ。心が折れそうになる。
登山慣れしてる人ならば、なんてことのないべと思うのかもしれないけど
私には断崖絶壁に見えた。

が、 行くべ!
ここで引き返したらダメだ、頑張れ44になるオッサン!

7_IMGP0579.jpg
気を取り直して歩を進めるが、いきなりコレかよ・・・

山菜採りで急傾斜登りは慣れているつもりだが、コレは・・・
休み休みでも構わない、とにかく登ろう。

8_IMGP0578.jpg
30m程進んでは休み、進んでは休みの繰り返し。
ホントに体力落ちたなぁ。普段から鍛えてないとダメだなぁ。

9_IMGP0581.jpg
ちなみに登山者は私だけ。
『あ~疲れた!』 『キッツー』 『くっそー』 等と大声を出しながら少しずつ歩を進めていくと、
やっとこさ頂上付近が見えてきた。

10_IMGP0582.jpg
【てっぺんまで147m】 よし、もうチョイだ!

11_IMGP0583.jpg
逸る気持ちを抑えながら、しっかりゆっくりと歩を進める。結構な勾配ですなぁ・・・。

12_IMGP0585.jpg
着いたぁ~!!
と思ったがココが頂上ではなく、登山用語でいう偽ピークに当たる場所。
ブギウギ専務の上杉専務が頂上と言い張った場所だ。
14_IMGP0596.jpg
本当の頂上は奥の木々の中の狭い場所の中にあった。

17_IMGP0606.jpg
ココは・・・あずましくない。

本当の頂上よりも手前の岩肌が露出した偽ピークの方が開放的で気持ち良かったので、
そこに腰を落ち着けて弁当を頬張った。無茶苦茶美味かった!

この偽ピーク、高所恐怖症や閉所恐怖症の人にはかなり厳しい場所ですよ。
15_IMGP0591.jpg
足元は平坦な場所の一切ない斜めの岩場、幅は5mもない上に両側は断崖絶壁!
おまけに強風が吹き荒れている始末。
結構ヤバい場所ですが、私は高所も閉所も気にならない方なので、
18_IMGP0610.jpg
斜めの岩場に寝転んで30分ほど昼寝したり(笑)

16_IMGP0594.jpg
後続の登山者が無かったので、独りでのんびりゆっくりすることが出来ました。

19_IMGP0633.jpg
下山は新道ルートを選択。

20_IMGP0634.jpg
旧道に比べれば傾斜は多少緩やかに思えたが、あとで写真を見返してみると結構辛そうですな。
それでも、殆んど息切れすることなく無事に下ることが出来ました。

小学生の息子と登山出来たらイイなぁ・・・と、下見のつもりで登ったのですが、この山はちょっと厳しいですね。
でも今回、登山の楽しみを思い出したので、今後も札幌近郊の低山を攻めてみて
徐々に標高を上げて行けたらなぁ・・・と考えてます。
でも、まずそのためには自分自身を鍛え直さないとダメだな、うん。

よしっ!まずはダイエットだ!




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裏の畑 2015

2015/07/07
category - 日記
コメント - 5
                         
みおにとめいど
車庫の裏側で細々とやってる家庭菜園です。
正直、日当たりはあまり良くないです。

ぷらんたにんにく
この畑の半分以上を占めていた行者ニンニクを昨秋全てプランターに移植し、
標本木のウドとタランボは思い切って伐採しました。

本来の姿を取り戻した我が菜園、
今年はちゃんと土作りから始めて、マルチを敷いて準備し
みにとまとししとうえだまめずっきーにおおだまとまときゅうりおくら
ミニトマト×4、大玉トマト×1、ズッキーニ(黄)×1、オクラ×2、

きゅうりだな
キュウリ×4、枝豆×2、カボチャ×1の苗を植えました。
順調に生長しています、ミニトマトの背丈は私の胸の高さまで伸びております。

sabuchann.jpg
こちらは家横の花壇スペースですが、マルチを敷いてサブの菜園に。

にらこごみぱせりあづきなながねぎわさびぴーまんぱぷりかなすずっきーにKIMG4614
ピーマン×2、パプリカ×2色、ナス×2、パセリ×1、長ネギ×10数本、

ズッキーニKIMG4616
ズッキーニ(緑)×1、ニラ×6株、おまけで山ワサビ、アヅキナ、コゴミ。


数年前にイチゴ畑だった花壇にはガウラを植えてます。

ながいもKIMG4617
その後ろの棚に伸びている蔓は何年か前に試しに植えた長芋です。
手入れをしないでほったらかしなので、長芋は収穫できるサイズには生長しないです。
蔓を延ばして勝手に生長し、晩秋には『むかご』を落とし、それが発芽して勝手に増えてますね。
花壇の深さじゃ長芋は長く伸びてくれないですが、むかごは毎年たくさん採れます。
この『むかご』が意外と美味い!(レシピはクックパッド参照

ずっきーにKIMG4622
ズッキーニの初物を今朝収穫♪

ミニトマト、大玉トマトは青い実が生っています。
キュウリも息子のムスコサイズにまで生長しています。

今のところ、至って順調です。



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