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秘伝の味! ではなく秘伝の脚

2017/01/03
category - ワカサギ自作工房
コメント - 6
                         
新年あけましておめでとうございます
本年もブログ共々、宜しくお願い致します

正月三ヶ日、日中は家族サービスに徹し、
晩は自室に籠りゴソゴソと釣り道具の自作等々をしておりました。

年末の開幕戦の時、ほぉすけさんに
『この脚だと、やり難くないですか?』
『誘いを入れる時は後ろ脚を軸にして、上下に誘いを入れられた方が楽ですよ』
と電動リールの脚について御指摘を頂き・・・

あっ、そういえば、脚を作ろうとずっと考えてたんだった!忘れてた。

付属のNANOスタンドは前脚2本の後ろ脚1本の3本脚で、
後ろ足を軸にした誘いに適さないことは、昨季通して使ってみて痛感しておりました。


じゃあ、作るか。

材料は、アルミフラットバー(長さ100cm、幅1cm、厚さ2ミリくらい) ×1のみ
特に細かく考えずに、本体の長さはコレくらい、

IMG_jnk0005.jpg
前脚の長さはコレくらい、後脚の長さはコレくらいといった感じで適当に切り出し、
バリを落として、ヤスリ掛けしてバーの表面をきれいに整える。

IMG_545450008.jpg
前脚、後脚は万力に挟んでクイッと曲げ、本体と脚にドリルで穴を開け、リベットで留める。

IMG_0004_20170103122850198.jpg
以上で完成。(製作工程の写真がなくてスミマセン)
結果的に本体15cm、前脚3.5cm、後脚7cmの仕上がりました。

IMefkoG_0028.jpg
電動リール本体との合体は、ネオジム磁石は使わず、エフコテープで前後を貼り固定してます。
(塗装面が剥離する恐れがあるので固定方法の改良を検討中)

IMG_llk0030.jpg
とりあえず安定感は抜群です。

IMG_kjhh0031.jpg
まだ実釣してないですが、後ろ足を軸にした誘いも十分可能でしょう。


IMG_0hgj023.jpg
明日はいよいよ2017の初釣りです。

さぁて、どこ行くべかぁ・・・



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自作マナスルヒーター 改

2016/12/26
category - ワカサギ自作工房
コメント - 6
                         
去年、『完成!!自作マナスルヒーター!!!』と記事にしたヒーターと
お蔵入りさせたヒーターの2種類の自作ヒーターがありましたが、
実際にシーズンを通して使ったのはお蔵入りとした方で、
完成品とした方がお蔵入りになってました。

mana1.jpg
で、1シーズンを通して使ったこちらのヒーターは、
中に入れたニクロム線のうち、0.7ミリの太い方は何ともなかったが、

mana2.jpg
0.35ミリと0.5ミリの細いコイルは触っただけでポロポロと崩れてしまう程、柔になってた。

mana3.jpg
細いニクロム線では、もって1シーズンと分かったので
0.7ミリのニクロム線で作り直します。

去年はヨレヨレのニクロム線を巻いてコイル状にしてましたが、

mana4.jpg
今年はちょっと工夫してヨレを取り、

mana5.jpg
Φ10ミリの綺麗なコイル状に巻いてみました。

先ず、ヒーターの窓?に当たる部分にステン平織金網を張って、

mana7.jpg
本家マナスルヒーター風にしてみました。

mana6.jpg
次にΦ10ミリのコイルを一部屋当たり5本と、密に押し込んで配置し、完成。

mana8.jpg
火入れしてみると・・・

mana9.jpg
うん、イイ感じ、OK、OK♪

mana10.jpg
今季のストーブ問題は、とりあえず解決です!





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仕掛けを作ってます。

2016/12/19
category - ワカサギ自作工房
コメント - 5
                         

某釣具店に誰かさんが大量注文したと思われる
ワカサギ用バラ針が大量に陳列されてるのを見て、

う~ん・・・やってみるかな。 と、
久しぶり振りに仕掛け作り始めてみました。

これまでも何度か仕掛け作りはしていたのですが、
手動式針結び器でチマチマと結んでいたので、大量生産は厳しかった。

ばらばり
でも今回はしっかりと自動針結び器を購入して、ちゃんと作ります。

自動鈎結び器
自動針結び器は楽チンですね。

はりりりっり
もう手動式には戻れないなぁ・・・
と思いきや、0.8号や0.5号といった極小針となると自動式では歯が立たなくなる。

手動針結び器
極小針を結ぶ時は、手動式に軍配が上がります。
0.5号どころかタナゴ針まで結べちゃいますからね。

sikaaake.jpg
仕掛け巻の台紙も誰かさんの写真をよ~く見て、同じものを購入してきてコピッちゃいます。
今のところ1.5号が5枚くらい・・・全然足りない(笑)

各号数を20枚ずつくらいは作っておきたいところ。


道内の氷上釣りが其処彼処で開幕し始めましたね。
数回分の釣行なら、昨シーズンのストックで何とかなりそうだが、
あまりゆっくりしてられないぞ!



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さぁ、ワカサギ釣りの準備を始めるぞ!

2016/12/11
category - ワカサギ自作工房
コメント - 6
                         
10月下旬から続いていた仕事がやっと片付いた。

さぁて、ワカサギ釣りの準備を始めますかね。

まずは・・・

たたき台から。
私は秘伝使いなので、たたき台にはある程度の高さが必要となります。

たたき台708_1148
昨季に使っていたのは、ギターの足台に100均の小さなツールボックスを載せたもの
多少の高さは取れたものの、安定感が微妙だし、結構使い辛かった。


トランスフォームロッドレスト
いいなぁ・・・とずっと思ってました。
でも、一台で約9k、二台で18kは流石に厳しい。たたき台に18kはハッキリ言って無理。

何とかならないものか・・・と二台の足台を眺めていて閃いた。

重ねちゃえばイイんじゃね?

高さ四段階調整のギター足台を、二台重ねれば八段階の調整が出来るワケだよな。

よしっ!

ってことで、新たにproxのたたき台を二台購入。
さらに二台を連結する為にダイソーのネオジム磁石も。


IMkasanetaG_0013.jpg
古い足台にproxのたたき台を載せて、ネオジム磁石で固定して完成。

IM4tennkoteiG_0017.jpg
ネオジム磁石でガッチリと固定されてるので安定感は十分にあります。

IMG_mocj0010.jpg
こうやって持ち上げても下の足台が外れることはありません。

IMG40cm_0021.jpg
高さは最大で40cm!
トランスフォームロッドレストよりも高いんでないかな?(高ければ良いってもんじゃないけど)

足台4IMG_0026
重さは560g×4で2キロ強、ちょっと重たいかな。

proxのたたき台が2台と、ダイソーのネオジム磁石で3kくらい。

とりあえず来季はコレで凌げるかな?



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魚探用USB電源コードを自作してみた!!

2016/01/15
category - ワカサギ自作工房
コメント - 12
                         
昨シーズン導入した電動アイスドリル
私の電動ドリルはMakitaではなくHITACHIです。
このHITACHIのリチウムイオン電池(以降、バッテリー)と互換性のある

USBワークヘッド
コードレスワークライト(右)とコードレスヘッドライト(左)を去年購入しました。
昨夏、連合会の皆さんとマメイカ夜釣りに行った際、
なかじさんがこのワークライトをお持ちになられていて、
『夜釣りはもちろんキャンプでも使えるよ』とのことで、ずっと気になっていました。

昨秋キャンプに行く際、『ワカサギ釣りでも使えそうだから買っちまうべ!』と購入。
いざ、キャンプで使ってみたら・・・周りが引くくらい明るい(眩しい)のさ(笑)
この明るさではキャンプ場の雰囲気をブチ壊すだけなので、全く使えませんでした。

USBLEDTENT 外
因みに、夜にワークライトをワカサギテントの天井に吊るして灯すとこんな具合になります。

USBLEDtent内
テント内は影が無くなるほど明るいです(笑)

次にコードレスヘッドライト

USBヘッド
バッテリーにコードレスUSBアダプタをセットし、
そこにUSBコードのついたヘッドライトを繋げて使うというのだが、
これはコードレスではないわな、普通にコード付いとるがな。
明るさは強(120ルメーン)・中・弱とあり、一点集中ではなく、広範囲に均等な明かりを灯します。

しかし、注目したいのはそこではなく、コードレスUSBアダプタの方です。

USBアダプタ
このアダプタにはDC12V出力端子が1口とUSB出力端子が2口付いている。
USB出力端子が付いているので、スマホ等の充電が可能。
これらは何かと使えそう・・・・



昨年末、ワカサギ準備の最中、魚探用のエネループの充電をしていたのだが、
充電中に充電器のランプがチカチカと点滅していた。
コレが何かと調べてみたら、どうやら充電池の寿命サインらしい。
ワカサギシーズン以外はテレビゲームのコントローラー用として酷使されているので、
早くに寿命を全うしてしまった様だ。

新たにエネループを16本(魚探は8本使用+予備)購入しなければならなくなるのだが、
¥4,000程度と、ちと高い。(セコイ?)
かといってアルカリ電池を毎度購入していたら、もっとコストが掛かってしまう。
そこで思いついたのがヘッドライトのコードレスUSBアダプタだった。

ホンデックスから魚探用のUSB電源コード(UD01)が発売されているのは知っていたので、
コレを買ってUSBアダプタに繋げば良いんじゃない?

しかしこのコードのお値段が約¥5,000と、ちと高い。

そこでふと思い出したのは、
魚探のUSB電源ケーブルを自作し、モバイルバッテリーで稼働させていた方のブログ
低コストで、しかも意外と簡単に自作していた(ようだった)。

『自作すれば安く出来るんじゃないの?』

って事で・・・私の十八番、丸パクリしてみることにした。

作り方から各部品に至るまで、全てこの方の丸パクリです(笑)

先ずは材料の調達から。

USBコネクタ
魚探本体に繋ぐ マイクコネクタプラグ2P(MIC2P)
1個 ¥205 + 送料¥360 計¥565 

USBDCDC.jpg
昇圧型スイッチング電源モジュール(DCDCコンバータ)
1セット ¥700 + 送料¥500 計¥1200

USB耐寒コード
2芯の耐寒電源ケーブル(低温下でも硬くならないケーブル)
ジョイフルAKBにて¥120/mの切り売り2m購入で¥240

USBfuse.jpg
ミニ管ヒューズホルダとミニ管ヒューズ(2A)
これもジョイフルAKBにて、計¥300くらい

USBusb.jpg
スマホ充電用USBケーブル
100円ショップ セリアにて¥108

USBsha-puna-.jpg
シャープナー(鉛筆削り)
100円ショップ セリアにて¥108

合計 ¥2,251 也 
HONDEXのUD01の半額以下!
送料が高いのが難なんだよなぁ・・・パーツ代だけなら¥1,500足らずで済むのに。



では、組み立てて行きますよ。

袋から端子台と電解コンデンサ、出力電圧調整用可変抵抗器を取り出し、ハンダ付けします。
以上で組み立て完成です(笑)・・・これなら最初から完成品を送ってくれと思うわ。

USBDCDCコン
真ん中の青いパーツの上にある金色の丸が電圧調整ネジで、
テスターで電圧を見ながらこのネジを回して調整します。
左右の緑のパーツにUSBケーブル、電源ケーブルを挟み込みます。

USBコネクター
魚探側の電源ケーブルにマイクコネクタプラグをハンダ付けしてセットする。
バッテリー側となるスマホ充電用USBケーブルを剥いて+ - 2本のコードを取り出す。

USB通電テスト
USBアダプタ→USBケーブル→DCDCコンバータ→電源ケーブル→テスターと繋いで通電してみる。
表示が15Vくらいだったので、DCDCコンバータの電圧調整ネジを回して13.5Vになる様に設定。
そのまま魚探に直接繋がず、間に2Aのヒューズを+側に咬まして魚探に接続してみると・・・

USBバッテリテスト
動いたぜ!

USB魚探V表示
画面には電池マークではなく13.5Vと表示されました。

USB通電テストモバイル
因みに、以前から所有していたモバイルバッテリーに繋いでみると、こちらもしっかり稼働!

でも、コレで完成というわけには参りません。
剥き出し状態のコンバータ、ケーブル等の防水処理を施す必要があります。
コンバータの大きさは 30mm×30mm×17mmと結構小さいです。

USB電源コード未完成
このサイズにセリアの鉛筆削りがジャストフィット!
ケース内の鉛筆削りを外し、両サイドに配線用の穴を設けます。
中にコンバータを入れ、両穴からそれぞれのケーブルを挿入し、
緑のパーツに差込み、ネジを締めます。
断線予防とコンバータの“がたつき”を抑えるために、
内側と外側からホットボンドで穴の隙間を塞ぐ様に固定してやります。
魚探側のコードはヒューズと共にエフコテープで巻いてやります。

USB電源コード完成
コレで防水処理は十分だと思うのですが、

USB電源防水ケース
精密機器のコンバータへの衝撃や断線が心配になるのでコンバータにもう一つケースを被せました。
一応、USB電源コードは完成ですが、ついでにバッテリー専用ボックスも作りました。

USB電源ケース
USB電源ケーブル(2m)、USBアダプタとバッテリー、モバイルバッテリーがピッタリと収まります。
魚探側のケーブルは蓋を閉じたままでも使える様、横穴を開けて通してあります。
(う~ん、また荷物が増えてしまった・・・)

以上で完成です。


次は稼働時間を検証します。

USB稼働試験
魚探は電力消費量が高くなる様、以下の通りに設定。

輝度→明
送りスピード→S
画素サイズ→小
振動子→湯呑にドボン
(室温→約20℃)

HITACHI リチウムイオン電池 4.0Ah (2014購入) 稼働時間=約14時間

モバイルバッテリー cheero Power Plus 10400mAh (2013購入) 稼働時間=約9時間


でした。

魚探の輝度、送りスピード等を下げれば、もっと長い時間稼働できるんじゃないかと思います。
氷上の低温環境下では稼働時間がもう少し短くなるかも知れませんが、
電動ドリルで氷に穴を開け、コーチスクリューを捻じ込んだ後に魚探バッテリーとして終日使用し、
撤収時にコーチスクリューを抜く時でもバッテリーに余力は残っているものと思われます。
モバイルバッテリーだけでも一釣行分くらいは十分に持ちますね。

また、調べてみたらMakitaにもUSB端子のついた同様のバッテリーホルダがありますね。

部品代は本家の半分以下、簡単且つ短時間で作れるので、自作してみては如何でしょうか。



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