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自作和竿、自作タナゴ台

2014/07/17
category - タナゴ自作工房
コメント - 2
                         
午前に休みが取れたので久しぶりにタナゴ釣りへ
釣り場は茨戸ガーデン前です

今回はコツコツと作り上げてた和竿とタナゴ台(未完成)をお披露目します

先ずは和竿
和竿完成IMG_20140715_083816
穂先の素材は竹箒、二尺二寸のワンピースです
以前ゴルゴさんに教えて頂いた竹穂先の作り方を思い出しながら、火入れして真っ直ぐになる様に補正しました
グリップの竹はワカサギ手羽竿を作ろうと購入したまま引き出しの奥底に眠っていたものをチョイス(笑)
和竿IMGP1030
仕上げにニスを塗って完成です

お次はヘラ台ならぬタナゴ台
素直に既製品のヘラ台を購入すれば十分に事足りるのですが
ワカサギ釣りで釣り座やらカタツムリやらを作った時に使ったイレクターパイプが沢山残ってるので、これらを流用
釣り座02IMGP1061
タナゴ釣り場は平坦な所ばかりではないので、
釣り座01IMGP1062
後ろ脚のみを可動式にして水平を取れる様にし、
釣り座03IMGP1058
股の間にバッカン代わりのローラーペンキバケツをぶら下げました
座面はスーパーカブのピリオンシートを作った時の失敗作を流用です
パラソルは今朝購入したばかりなので、とりあえずイレクターのジョイントで仮止めしました
タナゴ台はまだまだ未完成の仮組み状態です
バラバラにバラしてバイクに積める様にするのが目標ですが、
なかなか良いアイディアが浮かばなくて・・・
パラソルIMGP1027
完成したらまたブログにupしますので、今しばらくお待ち下さい

釣果IMGP1052
さて、釣果の方は1時間半で18匹とイマイチでしたが、
鮮やかIMGP1031
型はまあまあですね
ガーデン前IMGP1044
釣果はイマイチでしたが、水面には孵化後間もないタナゴの稚魚の群れが悠悠と泳ぐ姿が彼方此方で見られました



                
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シモリの自作

2014/06/14
category - タナゴ自作工房
コメント - 2
                         
タナゴ釣りには必要不可欠なシモリを自作してみました
jintan.jpg
今まではワカサギ釣り用にストックしていた【ジンタン目印】を使っていたのだが
仕掛けが増えるに従い、ストックが底を付いてしまった
puro.jpg
で、しばらくは渓流釣り用の【プロ目印】なるものを使っていたのだが、
水分を吸収する素材であるため、アワセを入れる度にズレてしまったりで扱い辛かった
こまる
タナゴ釣り用の【たなご小丸目印】なるものがあり、そんなに値が張るものではないのだが
ネットで検索している内に自作できる事を知り、『作ってみるか!』ってことに相成りました

作り方の詳細はこちらのHPを御覧下さい、今回も完全なるパクリ品です(笑)
_70ekiposi80110.jpg
用意する物はミシン糸、二液性エキポシ接着剤、塗料など
_7chigu080093.jpg
道糸をピンと張っておくための治具を適当に作っておきます
その治具に道糸(0.125号)を二重にして張り、ミシン糸を内掛け結びで結びシモリの芯を作ります
直接仕掛けの道糸に5~7個分を作っても良いのですが、
私は大量生産して仕掛け作りの時に道糸に移すジンタン目印方式にしてます
内掛け結びはしっかりと堅く締め付けることがポイントです
堅く締め付けないとアワセを入れる度にシモリがズレたりします
_7080mazemase107.jpg
エキポシ接着剤に蛍光オレンジ塗料を1、2滴混ぜてから
ミシン糸の芯に爪楊枝の先っぽで少しずつ接着剤を盛りつけます
_7080ren105.jpg
形を整える必要はありません、表面張力で勝手に球体になります
_708up0098.jpg
私の使っているエキポシ接着剤は90分硬化型ですが、
塗料を混入しているため90分では使用に耐える硬さにはなりません
完全に硬化するまで一昼夜くらいみています
お急ぎならば塗料を混ぜないで接着剤のみを盛り付け、硬化後に塗装した方が早いと思います

簡単ですので、是非お試し下さい!
                                 
                                      
            

タナゴ外し

2014/06/13
category - タナゴ自作工房
コメント - 3
                         
タナゴ釣りを始めるにあたり、数多あるタナゴ釣りのHPやブログを見捲くって勉強していたのだが
見ていると竿や仕掛け以外の道具も自作している人が多い事に気付かされた
ワカサギ釣りもそうだが、自分で作った道具で釣る楽しみはこの上ないものである
以前記事に書いたタナゴウキもそうだが、紹介してはなかったが
今日に至るまで結構色んなモノを自作しているので、少しずつ紹介して行こうと思う

ワカサギ釣りでは基本的にキープ(食べる)することを前提として釣りをしているので、
魚を針から外す際は口切れしようがどうしようがそんなに気にすることはない
タナゴ釣りではリリースすることが大前提なので、釣ったタナゴは特に慎重に扱わなければならない
元気なままリリースしてやるにはどうしたら良いか?
釣りとは魚の口に針を掛けてナンボのものなので、魚の口が傷つくのは致し方ないことである
それでもなるべく傷付けぬ様、針研ぎをしてカエシを無くしてスレ針にするのが一般的なようだ
スレ針にすることにより、小さなタナゴでもより簡単に針から外しやすくなる
それでもスルリと簡単には針から外れてはくれない
そこで登場するのが【針外し】である

ワカサギ釣りで一世を風靡した鉛筆キャップを使った【ワカサギ外し】というものがある
kimurashachou.jpg 木村社長の自信作を勝手に拝借(爆)
誰でも簡単に素早く釣ったワカサギ外せる優れもので、初めて使った時には感動したものだ

タナゴ釣りの世界でも【タナゴ外し】というものが存在することを知った時は驚いた
タナゴ釣りの針外しは2タイプある様だ
一つはヘラブナ釣りで針を飲み込まれたときや、魚体に触れずにリリースするときに使われる棒状タイプ
タナゴ外し
投げ釣りで使う針外しと似ていて、持ち手が竹製になっていたりで趣がある
タナゴ釣り用に小型化した既製品がある様で、ヘラブナ釣りや小物釣り専門店などで購入出来るらしい

もう一つは【ワカサギ外し】に似たタイプでバッカンなどに装着するものである
こちらには既製品はなく、完全に自作品となるようだが、造りは至って簡素なものである

バッカン等の容器にテグスを横に張り、そこに釣った魚を沿わせて針をテグスに引掛けて
魚の重みだけで魚が自動的に外れるという仕組み(分かり難いですよね、私もそう思います)

写真を見て頂ければ分かるかと思います
完全なるパクリ品なので詳細はこちらのHPを参照なさって下さい(笑)
私はステンワイヤーと洗濯バサミで作りました
tanagohazusikiIMGP0861.jpg
タナゴが釣れたらハリスを持ってワイヤーに沿わせて針をワイヤーに引掛ける
すると引掛けた動力で魚体が回転運動し、
針にカエシが無いためスルリと自動に外れてバッカンの中へ落ちる・・・しくみ
IMhazusikiGP0851.jpg
その動作で外れなくても、魚の頭をチョンと押えてやれば簡単に外れます
魚体に一切触れることなく針から外せる優れものです!
スゴイでしょ!(私が考案したものではないですが(笑))
IMatarikubararaGP0872.jpg
コイツのおかげでタナゴは放流するまで元気一杯、手も汚れない!(グルテンの臭いはプンプンしますが)

ただ、ステンワイヤーは硬いのでタナゴの口に少なからず負担が掛かってそうな気がするので
太めの軟らかいテグスで作り直そうかな? と考えています
                                 
                                      
            

たなごウキを作ってみた

2014/04/23
category - タナゴ自作工房
コメント - 2
                         
tanagoyounoukiki.jpg

タナゴ用のウキ・・・こんなの簡単に作れるんじゃねぇの? って事で作ってみました

rutadekezucchauyon.jpg

適当な大きさのバルサの端材をルーターにねじ込み

rutadegarigarigariri.jpg

グイ~ンと回して、ガガガガガッ~と紙やすりで荒削りし
紙やすりの番手を上げてサササッ~と磨いてツルツルに仕上げます

rutadekezurin.jpg

浮子足はワカサギ穂先素材の余り物のPC無垢トップを流用

jisakuukitosoumae.jpg

あっという間にココまで出来ました(笑)

sugunidekichauuikiki.jpg

あとは塗装するだけです

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