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石狩川本流に漕ぎ出してみた

2015/07/22
category - カヌー
コメント - 4
                         
三連休 中日の日曜日、特に用事がなかった。
畑の手入れは土曜日に済ませてたし、釣りに行くにも陽が昇り過ぎてるし、蒸暑いし・・・。

何もせずに一日が終わってしまうのも何だかなァ・・・

窓の外に見える公園の木の枝をぼんやり見てると、枝が全く揺れてない。
風がない、全くの無風だ。

閃いた。

『これならイケるんじゃねぇの?』

前々から一度やってみたことの一つを実行することにした。
車にカヌーを積み込んで レッツラゴー!!

derikanu-.jpg
カヌーを降ろせそうな場所は調査済み、車でわずか10分で到着。
カヌーを降ろし、いざ出港!

わんどおおおおお
石狩川本流流芯目指して漕ぎ出す。
全く無風ではなく、微風くらいだった。全く問題ない風だ。
ちょうど潮が止ってこれから上がる時間帯だったので、川の流れはとても緩やか。遡行も余裕♪

さぁて、どうすっかな?

てっきょぷうx
石狩河口橋まで下って戻って来るか?と考えたが、
片道約10キロ、往復で約20キロ。
下りは良いが、遡りは風がなくとも地獄絵図が目に見えている。
また午後から風が強まる予報だったので、コレは止めておいた。

ならば新石狩川橋まで遡ってみるか?
片道約8キロ、往きは大変だが帰りは流れに乗れば楽チンだろう♪
安易な考えだが新石狩川橋を目指すことにした。



ハァ、ハァ、ハァ

ゼェ、ゼェ、ゼェ・・・



漕ぎ出して僅か15分足らずで息切れ、距離にして1キロ程度しか漕いでない。
ホントに体力ねぇなァ・・・。

当別川合流点
左手方向に当別川合流点、そこに入って一休み。
当別川は流れも風もほとんどなく、両岸が河畔林で覆われていて湿原の川みたいにゆったりした感じ。
どうれ、当別川を遡ってみるかな。


約2キロほど遡ると高水敷の牧草地で草を食む牛達、ますます道北の湿原の川っぽい良い雰囲気。
でもそれ以上行っても景色に大した変化を望めなかったので、石狩川本流へ引き返した。

でんしゃはしいいちょうし
本流へ戻ってみると、先程より僅かだが風が強くなっている。
南東寄りの風、新石狩川橋に向かっては向かい風になる。
約7キロを向かい風の中で遡る、コレは到底無理だ。

じゃあ、どこへ行く?

『石狩川公園の沼って石狩川本流と繋がっているはずだよな・・・』

本流の遡行は諦め、石狩川公園の沼を目指した。

本流から支流に入ると川幅は5~6mとそれなりの幅はあったが、
柳が両岸から張り出しで遡行は困難。

isikarikawakouennhimoun.jpg
でも枝を追っ付てかわしながら進むと何とか沼に出ることが出来た。

沼に出れた途端、急に風が吹き始めたため、
石狩川公園から本流へ
沼内でのんびりすることもなく、直ぐに引き返した。

でんしゃはしきんえい

本流に戻ると結構な風が吹いていたので、コレで終了。

kousekizuuu.jpg
大凡の航跡はこんな感じ。
結局、出港場所辺りをぐるぐる回っていただけで、大して移動してないね。

でも、石狩川本流に漕ぎ出せたことは大きな収穫!
風さえなけりゃ、全く問題ないことが分かった。

下流でカヌーを降ろし、エレキで往ける所まで遡って、帰りはのんびりと下ってくるなんてのもイイかも。
ユーコン川じゃないけれど、大河をカヌーで下る気分を少しでも味わえるかなァ・・・。




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茨戸でカヌー

2014/10/20
category - カヌー
コメント - 3
                         
秋晴れの日曜日、午後はファイターズのテレビ観戦があるので遠出は出来ない
なので午前だけのお出掛け
IMGd4P1215.jpg
自宅から車で10分の茨戸は生振で、息子と二人でカヌーを漕いで来ました
IMGP1mo,iji206
綺麗に色付いた紅葉があったり・・・
IMGこうようP1207
茨戸も捨てたもんじゃありません
IMGyamaguchihasi-P1205.jpg
僅かな時間でしたが、十分楽しめました
                                 
                                      
            

ふくろう湖で今季初漕ぎしてきました

2014/10/13
category - カヌー
コメント - 2
                         
IMGPbuii1199.jpg
ふくろう湖で漕いで来ました

昨年は初夏に一度、ここで漕いでいるのですが
IMGP1fukuro179.jpg
『秋に来たらキノコが結構あるんじゃないかなァ・・・』と思ってたんですよね
IMGPkjhb1164.jpg
台風前の静けさか、風もなく穏やかなカヌー日和
_かぬ7080001
誰も居ない湖上は最高に気持ちイイです!

上陸してキノコ探しをするも、意外と無いのね・・・
ラクヨウでも採れたらと思ってたんですが、目ぼしいキノコは見つからず
IMGP1siiiitakt166.jpg
コレは・・・なんだ?
IMGP116hiu7-のコピー-2
シイタケじゃあないよな?
IMsiiiitakeGP1173.jpg

IMkinokokoGP1196.jpg
コレもなんだ?分からないキノコだらけで困ってしまいます
_7kanuka080004.jpg

_70800lkkj03.jpg
キノコ採りはイマイチでしたが、ベタ凪の湖面をスイスイと漕げたので大満足です
来週末か再来週末にカヌーを積んで、何処かへキャンプに行けたら良いなぁ・・・
                                 
                                      
            

当別ふくろう湖で漕いでみた!

2013/06/20
category - カヌー
コメント - 12
                         
車

昨日は代休取って当別ふくろう湖でカヌーを漕いで来ました

カヌーを降ろす場所探しには苦労しましたね

降ろせそうな斜路という斜路にはゲートがあり、車両等は進入禁止

かぬー

28キロのカヌーを担いで坂の登り降りはキツかった。


いざ、出港!

水面

昨日は風もなく穏やかだったのでカヌーはスイスイと進みます

udobatake.jpg

湖畔に目をやるとウドの畑がワヤ!(コゴミやタラの芽も多数発見!ネギは見当らなかったなぁ)

遠くから響く梟の声と、ジージー五月蠅い蝉の声

蛇

湖を泳いで横断してきたシマヘビ

ライズリングが沢山見られたのでスピーナーを投げてみると

Q.jpg

案の定、Q様

セミ

水面で羽をばたつかせる春蝉、朝夕マヅメ時ならシケイダーで虹を狙えるかも・・・

景色1

湖畔の林道ですが、望郷橋(一番大きな橋)から次の橋(開運橋だったかな?)へ続く湖右岸側の林道と、
望郷橋を渡って右に折れる(途中から砂利の湖畔道?)R275号の中小屋方面へ抜ける道が開通してました。

うど

ちなみに林道はウドだらけです!何処に目をやっても視界にウドが入ります(笑)

秋になったらキノコ狙いで また来てみようかな・・・。
                                 
                                      
            

朱鞠内湖でカヌー三昧!いや惨敗?

2011/08/19
category - カヌー
コメント - 4
                         
お盆休みは妻の実家で過ごしました。
13日は毎年恒例のお盆真っ只中の海水浴!の予定でしたが、
昼前に自宅を出たにもかかわらず
帰省ラッシュの大渋滞に嵌り、
渋滞が解消された厚田まで約2時間を要し、羽幌に到着したのは16時過ぎでした(笑)
当然、この日の海水浴は中止です。

翌14日の朝は曇り空、風も強く海は時化始めていました。
残念ながら海水浴は出来ません。

『よぉし、カヌーしに朱鞠内湖へ行こう!!』

って事で、家族4人で朱鞠内湖へ向かいました。
天気は正直良くありません、今にも降り出しそうな曇り空でした。
予報では午後から雨。午後までは持つという事だ。
僅かな時間でもイイ、カヌーに乗りたい親父のわがままに付き合ってくれ。



家族でカヌーイングだというのに、しっかりとエレキ&バッテリーを積み込んじゃっている私(笑)
家族でカヌーイングを楽しみたい気持ちも当然あるが、
本心は・・・エレキを試したい!である。

『エンジン(エレキ)あるなら、漕がなくても大丈夫だね』 という子供達に、

「エンジンは使わないよ、もしもの時の為に積んで行くんだよ」 と適当なことを言って誤魔化しておく。

よぉし、出発!!

2本のパドルを持つのは10歳の娘と5歳の息子。



・・・・・・進まない。

『ぜんぜん進まないねぇ。』 娘は頑張って漕いでいるが、
息子は漕いでいるっていうより、水面をただ撫でている感じ。
息子にパドルを寄こせと言っても、当然聞く筈もなく 『自分で漕ぎたいの!』となるワケだ。

こういう時の為のエレキですよ!(爆)
エレキの良い所・・・音が静か!



子供達にバレない様に・・・・すると

『動いてるね!』 『速~い!!』

バレない様に慎重にエレキで操作していたが、
全く漕いでいないのに勝手に進み、勝手に曲がる様を見て不思議に思ったんだろう
すぐにバレてしまった(笑)

この後はエレキ禁止。
「ちゃんと漕ぎましょうね」 私が言えた口ではないんだが(笑)

息子からパドルを貰って(取り上げて)、娘と私で漕いでみた。
一つ分かった事・・・・・・エレキよりパドルで漕いだ方が速いんだな。
操船に関してはエレキの方がずっと楽、舵も取れるし。
でも馬力はパドル(人間)の方があるんだな、なるほどね。



あとで妻から言われたが 「いいなぁ、キャンプしてぇなぁ・・・。」 と20~30回は呟いていたらしい(笑)



存分に楽しんでこの日は終了。


翌15日の午前5時、天候は曇り。
車で海水浴場を視察しに行く。
海は時化ているし、海水は真っ茶色だ。
とても海水浴を出来るような天候じゃない、海水浴は無理だ。

よしっ!朱鞠内湖行くべ!!

独りで朱鞠内湖へ直行です(笑)
天気は正直良くない。予報でも昼まで持たないって言っていた。
でも、行く!釣れなくてもイイんだ、朱鞠内湖に浮かびたいんだ!!



6時半過ぎに朱鞠内湖到着、すぐにカヌーを降ろし、エレキを艤装して出港。
が、すでにポツリと雨が降り始めていた。

子供二人と妻の3人分の重さが無くなったので、カヌーは前日よりも速く進んだ。



所謂、”夏枯れ”の時期にあたる朱鞠内湖。
所々でライズが見られるが、ルアーを追ってくる気配が全く感じられない。
水面付近を小魚の群れが泳ぎ、その傍で時折ボイルが見られたが
ミノーを投げても追ってくる気配が全く感じられない。

まぁ、別に釣れなくてもいいや。
朱鞠内湖でカヌーイングを楽しもうじゃないか!(エレキだけど)

トローリングに変更。シュガーディープ90を引っ張ります。
風はほぼ無風、雨はポツポツ。雨脚は強まったり弱まったりの繰り返し。

9時過ぎ、遠方で雷の音が聞こえ始めた。
その音が次第に近づいて来ているのが分かった。
雨脚が急に強くなった。風も吹き始めた・・・・・コレはヤバいな。

ホントにヤバいと感じたので、即撤収。
といっても前浜までは20分くらい掛かりそうな距離。
エレキとジンリキで前浜を目指す。

雨脚は強くなる一方、所謂 ”バケツをひっくり返した様な” である。
雨よりも雷が怖かった。
湖上に取り残された一隻のカヌーは雷様の標的になり兼ねない!必死で前浜を目指した。



なんとかかんとか前浜に到着!助かった! と思うのも束の間、一気に風雨が強まった!


バケツをひっくり返したどころではない、”プールをひっくり返した” になった。(動画の0:20辺り)
ホントに間一髪ですよ。この風じゃあ転覆も免れない状況でしたね。
コレは完全に無理な出船計画です。嗚呼、情けない。

釣果はもちろん坊主。
この釣行でカヌーとエレキに何が必要か色々と分かりました。
エレキマウントの取り付け位置の変更調整、ドリンクホルダーもあった方が良さそうだ。
また”釣り”をする上では、ロッドホルダーやルアーボックスを置くテーブルなんかがあったら便利そうだな。
ロッドホルダーにしてもテーブルにしてもエレキマウントと同様に
ガンネル(?)に挟み込む仕様にすれば何とでもなりそうだ。


できれば年内にもう1~2回、朱鞠内湖へリベンジ釣行、
いや、キャンプ&フィッシングをしたいなぁ・・・。