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ゴボウ虫は ゾウ ではなかったんだ ガ ・・・

2010/04/27
category - 2010 ワカサギ
コメント - 1
                         

ワカサギの’10シーズンが終わって早一ヶ月、
’11シーズンまではあと8か月程度ですね。

あぁ、氷に乗るのが待ち遠しい・・・。

ってのは冗談ですが、今になってワカサギ釣りに関する新事実が発覚!

その新事実とは・・・ゴボウ虫の親についてです。

私がネットや図鑑等々で調べ上げた限りでは、
ゴボウ虫はゴボウゾウムシの幼虫という結論に至りましたが、実はそうではなかった!

では、ゴボウ虫とは一体何者??

下の動画を見つけましたので御覧下さいませ。

ゴボウ虫の親はゾウムシではなく、
ゴボウトガリキバガ (Metzneria lappella)という蛾の仲間だそうです。

この蛾についてUK Mothsというサイトに記載されていますので御覧下さい。
成虫と幼虫、種に潜む幼虫の写真が掲載されています。
その幼虫こそ、まさにゴボウ虫そのもの!

今季、sinさんから頂いたゴボウの種の塊から幼虫を剥き出し作業をしていた際、
幼虫とは別にハチの様な何らかのサナギが種から出てきたことがありました。
それは幼虫から変態したサナギだったんですね、納得です。

 
                
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真勲別でワカサギのボート釣り

2010/04/10
category - 2010 ワカサギ
コメント - 4
                         

一昨日(4/8)は風もなくポカポカした穏やかな一日でした。
こんな日はのんびり釣り糸を垂れて・・・・

ってことで、真勲別で釣り糸を垂れてきました。

氷上ワカサギ釣り終了宣言してまだ間もないのですが、
終了したのは”氷上”ワカサギ釣りであって、ワカサギ釣りを完全終了したワケではありません。
氷が融けてからボート釣りを試すつもりでいたので、先日のブログ文中には”氷上”が終了と書いてます。
丁度一年前も教育大裏でボート釣りを試してます。釣果は2匹のみ。
リベンジとは言いませんが、去年以上の釣果が目標です。

 

真勲別川と石狩川本流の合流点、今時期はカワガレイ釣りで賑わうその場所で
釣り師達の冷やかな視線を横目にしながらボートを準備し、10時出航。
 

魚探を見ながら航行し、ワカサギの群れを探します。
まずは氷上釣りで賑わう孵化場下付近から行ってみましたが、全然反応がありません。
氷上ワカサギ釣り場一帯を回ってみましたが全くと言って良いほど反応なしでした。

深場を探しに対面の右岸側へ。
平均水深6~7mの深場でようやく反応が見られました。
時折、固まった群れの反応もあったですが、群れがその場に留まることはまずありません。
水面が氷で覆われていないこの時期、ワカサギ達は一か所に留まることなく回遊し続けているようです。
とはいっても、群れを追い掛けまわしていては釣りにならないので
ここぞ!と思った場所でアンカリングし、釣り糸を垂れてみました。水深は6.7m。

フィッシュアラームをONにして回遊を待ちます。
ピピッとアラームが鳴ったと同時に誘いをかけてみると・・・

ハイッ!釣れました、いきなりダブル!
幸先良いスタートだ!と思いたいのですが、群れはあっという間に去って行きます。

 

ピピィーッ とアラーム音! 群れキタ~~~!
穂先にアタリが出る、アワセを入れると・・・

載ったぁ!! コレはデカ~イ!!

ん、デカイ? デカイわけないな。
デカイと言えば・・・あぁ、Q様か。

 

水温が上がって元気一杯のQ様、 くっは~、いい引きだなやっw

Q様も群れで回遊しているんだ、当然だわな。
Q様が留まればワカサギは回って来ない。アンカーを上げて少しだけ移動し、また回遊を待つ。

しばらくしてアラームがピピピッと!
穂先に集中・・・載った!
今度はワカサギだろ・・・
でもワカサギにしては引きが強過ぎるような・・・



上がってきたのは ワカサギだ!デカイ!

 

15cmの見事なワカサギ、今季の最長サイズだ!
しかし、後が続かない。魚を巻き上げている間に群れは去ってしまう。

結局、4時間で僅か12匹。(全てリリース)
去年よりはマシだが、これでは・・・

ボート釣り、難しいです。
氷面下と違い、開けた水面下では群れはその場に留まらずに常に回遊している様でした。
また、氷が融け水温が上昇したことにより、
ウグイなども活性が増し、群れでワカサギを追い回していることも考えられます。
更に水面が開けたことで水上からの外敵が現れます。
カワウかウミウかは分かりませんが、沢山の鵜が真勲別の水面、水面下を泳いでおりました。
鵜に追いやられたワカサギは浅場から深場へ移動し、身を隠しているのかもしれません。
あとは時期ですかね。
本州のボート釣りは初秋から冬に掛けてが本番の様なので、機会があれば試してみたいとは思います。
金山湖や朱鞠内湖などでも試してみたいですね。

試験的に去年と今年の2回、春のボート釣りを試みましたが
いずれも惨敗です。
秋~結氷前までに機会があればまた
試してみようと思います。

”氷上釣りだけがワカサギ釣りじゃない!”

道内でもそう言える日が来ると良いのですが・・・

 

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朱鞠内湖に行って来た!! 2日目

2010/04/03
category - 2010 ワカサギ
コメント - 7
                         

朱鞠内湖遠征、2日目です。

前日の様な痛ぁ~い寝坊、コレだけは絶対に避けなければならない。
出来ることならば羽幌には戻らず、車中で御一泊と行きたいところだったが
子供の世話もアリ、義母に任せっきりというワケにも行かず一時帰宅を余儀なくされた。

前日同様に20時には風呂に入れ、21時に寝かし受けるために布団に入ったが
決して目を閉じることなく、寝静まるのを待った。

21時半、リビングに戻りちょっとだけ寛いだ。
23時、朱鞠内へ向け出発。
道路は乾いていたので約1時間で幌加内に到着。
チェーン脱着場のPで車中泊を決行。


外気温は・・・なんと-16℃!流石ですなぁ。

午前3時半、義母から借りてきた目覚時計のアラームで起床。
すぐさま朱鞠内湖湖畔へGO!

当然の一番乗り!
そしてアラームを午前5時にセットして、仮眠に入る。
最初から湖畔で寝てれば良かったのでは? と考えますよね。
でもね、朱鞠内湖って・・・なんか怖いじゃないですか(強制労働者の霊がどうだとか)


1時間位は寝たのかな?アラームが鳴る前に目が覚めた。
まだ誰も来ていない。
車から降り、防寒服に着替えた後、荷物のチェックをする。
一番乗りとはいえ、勝負は車を駐車場に止めた瞬間から始まるのだから。
5時前、続々と釣り客が到着し始めた。
「皆、富成岬を狙っているんだな」と勝手に思い込むw

5時15分頃、漁協スタッフが到着。
5時25分頃、開門。
同時に車を管理棟に横付けし、小走りで受付に向かう。
回数券を提示し、握り締めていた300円の小銭を払い終えるとまた小走りで車へ戻り
富成に一番近い駐車場に向かって突っ走った。
車を止め、ソリを下してGO~!!

そんなに慌てなくても一番乗りは間違いないんだけどね、
少しでも早く着いて魚探で最良の穴を確保したかったので、
ゼイゼイと息を切らしながらも夢中でソリを引っ張った。

余裕で一番乗り!
湖畔に目をやると、まだ誰も姿を見せない。
チャンスだ!!
前日の古穴に魚探を投入し魚影を確認する。

うん、まずまずだな

この穴は微妙だな

この穴は去年の穴に近いな、でもイマイチだな

こっちの方が良いかな

こっちかそっちのどちらかだな

でも・・・・どの穴もあまりパッとしないなぁ。

かなり悩んだのだが、”おおっ!コレは!!”って穴が全く無い。
どの穴もどっこいどっこい。前日の弁天裏並み、もしくはそれ以下。

でもココはあの富成岬だ!大丈夫なはずだ!
とし、最良と思われる場所を選択し、テントを設営した。



富成岬には続々と釣り客が到着し賑わい始める。

6時半過ぎ、スタート!

 

開始から1時間が経過・・・・ おい、ヤバいんじゃねぇか。
20匹位しか釣れてねぇぞ・・・。
ココは本当にあの富成岬なのか?

周りの様子を伺うも、余り釣れていない模様。
どうする、もう少し粘ってみるか?
群れが回って来るかもしれないし・・・でも、どうしよう・・・。
魚探に魚影が映らない。ポツ・・・ポツとは釣れるが、このペースじゃ一束すら危うい。

本当にどうしよう・・・と思っていた時、携帯にメールが入った。
おっ、ゆうパパさんだ。

『藤原北に入りましたチョキ
えっ、藤原北!藤原北に入れるの?

すぐさま返信、いや電話を掛けてみたところ
『まだ始めたばかりですけど、入れ食いですよ!』 と・・・。

「入れ食いっスか!マジッすか!! そっちへ行きます!」と告げ、すぐさま道具、テントを片付けた後、
漁協に電話しモービルを手配。

約10分後、藤原島方向からモービルが到着。
藤原北へお願いしますと告げるも渋い顔。
『藤原北って誰か入ってたかなぁ?あそこは鱒釣りくらいしか入らない場所なんだけどな』 と。
『ひょっとして16番かい?』 16番かい?って聞かれても困っちゃうんだけど。
再度ゆうパパさんに電話して確認してみると間違いなく藤原北に居るとのこと。
『とりあえず行ってみるかい』 ってことで富成岬を出発。

前日入った藤原南と弁天裏を通り過ぎると藤原北と思われる場所に到着。

『あぁ、ここか。ここは16番だわ』 だと。

どうも漁協スタッフの方々は”藤原北”と言ってもピンと来ないらしい。(旧名が”16番”だったらしい)

ゆうパパさんともう一人御年輩の方が釣られてました。
ゆうパパさんにご挨拶、穂先が常にぴくぴくと動く入れ食い状態。

よし、釣るぞ!と意気込むも・・・釣り穴がない。
前日使用されたと思われる古穴が辺りを見回しても見つからない。
どこかにないかと探していたら、有るにはあった。
が、雪を掻き分けると出て来るわ出て来るわゴミの山。カップ麺の麺、割り箸、その他諸々。
流石にこの穴では釣りたくないので、最初から穴開けすることに。
これが本当に大変だった。
まず前日までに降り積もった雪をひたすら掘る、掘る。
しばらく掘ると水の浸みたシャーベット層が出て来る。
そのシャーベット層をひたすら掘る、掘る。
ようやく堅い氷の層に行きあたる。
ココで朱鞠内湖常設のロングドリル登場。
ドリルの根元までしっかり回してギリギリで貫通。
貫通したらしたで今度は氷の削りカス、シャーベットを氷掬いで掻きだすのだが
深さは約1.5m、綺麗に取り除くのに相当な時間を要した。
穴開けだけで30分位は掛かった。
それまでは晴れていたが雪がちらつき、風も出てきたのでテントも設営した。

10時半にようやくリスタート。
入れ食いです、もう、ずっと。
今季経験したことのないようなペースで釣れ上がって来ます。

自然と顔がニヤけちゃいますね。
あっという間に1束クリア。


rockyさんスミマセン、私もやっちゃいましたw

正午のサイレンが聞こえても喰いが止まることはなかった。
この時点で2.5束程。残り時間は約3時間、この手応えなら5束に届く勢い。

途中、風が強く吹き始めたので一旦外に出てテントのスカートに雪を積み上げた。
ペグが全く効かないので、雪を積むしかない。痛いタイムロス。

15時、迎えのモービルが到着。無理を言って15時半にしてもらい釣り続けた。
しかし後片付けの時間を考え15時15分に納竿となりました。

 

釣果は455匹。5束には届かなかったが満足満足!

今回は本当にゆうパパさんに助けられました。
ゆうパパさんからのメールがあってココまで釣果を伸ばすことが出来ました。
本当にありがとうございました。

 

 

今季の氷上ワカサギ釣りはコレにて完全終了です。
釣行回数は減ったものの、内容的には満足の得られる釣行ばかりであったと思います。
ブログを通じて沢山の方々と出会い、様々な情報を得、シーズン終了まで楽しく過ごすことが出来ました。
皆様、本当にありがとうございました。

また来季も宜しくお願い致します。


 

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朱鞠内湖に行って来た!! 1日目

2010/04/01
category - 2010 ワカサギ
コメント - 2
                         

3/29~30の2日間、朱鞠内湖遠征をして来ました!

まずは1日目から。
3/28(日)に春休みの子供達を連れて羽幌の義母宅へ。
 
昼過ぎに到着し、車から荷物をすべて降ろし釣行準備に取り掛かる。
道具に不備はないか慎重に慎重に積み込む。
18時、義母と親戚の叔母さん、子供達とで焼き肉店へ。
深夜の移動を考慮し、勧められた酒を断り肉だけを腹一杯食べた。
20時、子供達を風呂に入れ、21時に子供達を寝かしつけるために布団に入る。
携帯のアラームを23:00、23:15、23:30、23:45、0:00とそれぞれセットしたのだが・・・

Z 

Z 

Z 

Z 

Z 

・ 

ずっ!

あっ !! えっ!!!ウソッ!!!!

マジか!!!!!????

ぎゃぁ~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!! 

全然気付かなかった・・・
前日の徹夜が祟ったのだろう、携帯を見ると4:42・・・・
完全に寝坊した。
5時半の開門には到底間に合わない。
富成岬が・・・・嗚呼・・・ダメだ。

すぐに飛び起きて着替え、暖機運転もせずに羽幌を飛び出した。

が、なんまら雪が積もってる。
なんで?昨日は(路面が)乾いてたじゃん!?

R232はアイスバーン、霧立峠は濃霧と積雪、一部圧雪アイスバーン。当然除雪は入ってない。

ダメだ、全然車を飛ばせねぇ・・・


                             3月末で-12℃・・・流石は幌加内

頑張って頑張って、朱鞠内に到着したのは6時半過ぎ。
すぐさま管理棟で受付を済ませ、富成への入釣状況を確認すると、もう既に3組が入っているとのこと。
ダメだ、場所取れねぇ・・・、間に合わなかった。

さぁて、どこ行くべかぁ・・・

前日の情報では、どのポイントも不調。
強いて言えば弁天裏で3束だったかな。
髭モジャのスタッフさんに尋ねてみるも、
『何処も大して変らんよ、藤原南なんてどうだい?、最近余り人が入ってないから意外と良いかもよ(関西弁)』と。
人が入ってないのに良いかも ってどうよ?釣れないから入ってないんでないの?

藤原・・・・ふと思い出した。wakaさんが爆釣中半ばで挫折した藤原北
先週友人が藤原北に入ったら入れ食いだったって聞いたんだけど、どうなんでしょう?と聞いてみたが
『う~ん、そんな人いたかなぁ?藤原南じゃないの?北に入る人は殆ど居ないんだけどなぁ(関西弁)』
テントが風で壊された人達なんだけど と言ってみるも
『あぁ、それは南の方だわ』 と。
もういいや、藤原南にします。
7時まで待ってモービル送迎してもらいました。
モービルの順番待ちの間に再度wakaさんにメールしてみると
『髭ぼーぼーのおっちゃんが間違いなく北と言っていた』 とのことだったが・・・

 

7時20分、藤原南に到着。

既に2組が釣って居られました。
とりあえず前日使用されていた古穴全てに魚探を投入してみたところ、どの穴もパッとせず・・・。
う~ん、ココで良いのかなぁ?
でもせっかく来たんだし、やってみるべ!

この日は天気が良く、無風。
釣況次第では移動も考えていたのでテントは建てずに、今季初の露天で。
場所選びと準備で8時スタート!
直後に1匹目来たぁ!よしっ、イイぞっ!続け続け!

 

あれっ、どうした?全然続かないぞ。
魚探に魚影が全然映らんぞ、どうした、おい。

開始から30分後、先に入っていた方々が弁天方面に移動して行きました。
独り残された私。
いつか群れが回ってくるだろうと信じ、頑張るもポツポツとしか釣れない。
2時間で30匹程度・・・ダメだ、完全にダメだ。

10時、移動を決意。
藤原南のすぐ南側の弁天島周辺には先ほど移動していった方々の他にも数組が釣っていた。
距離にして500mくらい、歩いて数分の距離だ。

弁天裏に到着後すぐ、古穴に魚探を投入してみたが、確かに藤原南よりは遥かにイイ感じ。
だけど凄くイイ感じではなく、あくまでも藤原南よりは・・・でした。
最良と思われる古穴を選択し、辺りの雪を整え釣り座を構えて11時にリスタート!
兎に角天気が良く、しかも無風。上着を脱いでも暑いくらいの強い日差し。

無論、テントは建てずに露天です。
リスタート直後からイイ感じで釣れ上がってきました。

正午のサイレンが響いた後、一時的でしたが入れ食いがありました。
順調?に釣果を伸ばし14時で2束はクリア。
迎えのモービルが来る16時迄に何とか3束へ!と意気込みましたが、届かず。
265匹で終了となりました。

帰りのモービル上、左手遠方に富成岬が・・・。

明日こそは絶対に入ってやるぞ、富成岬。
首を洗って待ってろ!!

265匹の内、150匹を義母の3兄妹で分配し、残り115匹を天麩羅にして頂きました。
この時点でストック無し、2日目に期待するしかない。


 

2日目に続く

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寝坊してしまいました。

2010/03/29
category - 2010 ワカサギ
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CA3E013200010001.jpg

携帯から釣果報告、失礼します。
羽幌の義母宅で仮眠した後、深夜に走って午前5時の開門前に到着する予定でしたが‥‥
目が覚めたら4時40分でした…

飛び起きて霧立峠をぶっ飛ばして6時半過ぎに朱鞠内に到着。
富成には既に3組が入っているとのこと
富成をあきらめ、藤原南に入釣するも…不発。
10時半に弁天裏へ移動し11時にリスタート。
16時まで粘って265匹で終了でした。
1時間で羽幌へ戻り、釣れたてを天麩羅にしました。

 明日こそは富成に入ります!