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教育大裏へ行ってきた!

2009/04/10
category - 2009 ワカサギ
コメント - 6
                         

え~とですね、

ワカサギ釣りに行ってきました。

当然、氷上ではありません。
ボート釣りです。
余りの貧果で、記事にするか迷ったのですが・・・。

 

 

当初の予定は真勲別。
 しかし、結構な風が吹いていました。
昼に掛けて更に吹く予報が出ていたのでパス。
となると、ボートを下ろしやすい場所は教育大裏。

まあ、釣果云々よりも、”ボートで釣れるのか釣れないのか”
が確認できれば本望なので、どこでもいいんです。

ボートを車から降ろし、艤装して10時半出港 (遅w
魚探の反応だけを頼りに操船し、フィッシュアラームが鳴ったら船を止めてアンカリング。
ゴムボートは風に弱いので、いちいちアンカリングしないと簡単に流されてしまいます。
魚影の映ったタナを狙い撃ちするのだが、この魚影がワカサギなのか何なのかは当然分からない。
魚が掛からなければ、移動。
これの繰り返し。

 

そして、遂に!

 キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

出港から約1時間、待望の一匹!
なんまら嬉しかった! ボートでも釣れるんだ~‼

『俺は茨戸のボート釣り先駆者となったんだ~‼』
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
二匹目は4時間後でしたw

4時半納竿。

6時間で♀ 2匹でした・・・w
型は小さいが、抱卵して腹はパンパンでした。 (リリースしました)

 

まぁ、初めてだからね、こんなもんですよ。
最初から爆釣! なんてないでしょ。
今回は時期が悪かったんだと思います。
内地と同様、秋口頃がボート釣りシーズンなんでしょうね。
コレに懲りず、機会があったらまたやってみようと思います。

 

将来、【茨戸のボート釣りの先駆者】と呼ばれるか否かといったら・・・・・否だろうなw

 

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エイプリルフールだけど、嘘じゃないんだぜ!

2009/04/01
category - 2009 ワカサギ
コメント - 3
                         

昨日は年度替わりの準備のため、息子の保育園は午前保育でした。
午後は休暇を取り、息子を迎えに行きました。

平日の午後1時、ただ家に居てもツマラナイので息子といつものコースをぐるりとドライブ。
まぁ息子とドライブといっても、車に乗るとすぐ眠ってしまうと分かった上でのドライブなので
実質、私の写真撮りに過ぎない。

一通りいつもの場所をぐるっと回ってきて、自宅まで数分って所で息子が目覚めた。
『お散歩は?』
息子は車の中で、ただ昼寝をしていただけだったので、御不満の様子。
「お散歩するかい?」と聞くと
『うん、行く』 と。
適当に車を止め、二人でお散歩。

数分歩いたら、『寒いから車に戻る』 『もう帰りたい』 と。
「そうだね、帰ろう」と車へ戻ろうと振り返った時、

 

   アレっ、コレって・・・・もしかして・・・

そうだよな、アレだよな!
見つけたぜェ!ゴボウだよなコレ!
チクチクッとして、衣服に引っ付くヤツ。
前に写真で見たのと同じヤツだ、間違いない。

ならば、中にヤツは居るのか?

 

『寒いから帰る!』 と息子に急かされたので、
とりあえず根元から刈り取り、一斗袋に入れて持ち帰ることにした。

夕食を終え、息子を風呂に入れて、寝かし付けてから、自室に籠ってゴボウの花を剥いてみた。

しかし、剥けども剥けども出てこない。

花は間違いなくゴボウ、ネットで調べて画像も確認しているから間違いない筈。
花の一つ一つに入っているものと考えていたから、簡単に見つかるんだろうと思ったのだが・・・。

そして30個くらい剥いたとき、遂に

あっ、居た!コイツだ‼

ついに見つけたぜ、コイツだ!
コイツが ゴボウ虫 だ‼

小さい小さいと聞いてはいたが、ホントに小さいのね。
全長が5mmくらい。

もう大興奮ですよ。
道北・道東のワカサギ釣りでは流行り?の餌、某オークションでは高値で取引されていたりするし。
朱鞠内湖畔には自生していると聞いていたので、
札幌近郊にもないものか?と思っていた矢先のことですから。

昨日は偶然の1本のみ発見だったが、このゴボウが1本のみの自生である筈がない。

何処か別の場所から、キツネ等の動物の体毛に絡み付いて運ばれ、
たまたまこの地に落ち、生長したに違いない。
必ずどこか別の場所に生えている筈。

 

更に、昨日剥いたゴボウの花、この中には無数のゴボウの種が!

 

もし仮に、自生する他のゴボウを発見できなかったとしても、この種を蒔けば・・・。
何処か人の寄り付かない、自分だけが分かる場所にコッソリと蒔いておこうかな ♪

 

まだ植物の葉がオガらないこの時期、ゴボウを探すのは容易いだろう。
週末と言わず、少しでも時間があれば、また探しに出掛ようと思う。



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新種のカタツムリ発見!

2009/03/25
category - 2009 ワカサギ
コメント - 12
                         

今冬、茨戸近郊では翔さんのカタツムリを含め、約4種のカタツムリを確認していたが、

3/22の日曜日、真勲別で新種を発見しました。

来季はさらに増えるのだろうか・・・。

 

 

私も来季はカタツムリor 釣り小屋と考えているのですが、
どちらかというと、釣り小屋の方が自分に合っている気がします。
体が人一倍デカイので、相当デカいカタツムリを作らないと手狭になることは必至。
また、移動式釣り小屋は、まだ茨戸近郊では見掛けないですよね。
誰もやっていないことに挑戦してみたい!ってのもあるので。

来季迄、まだ8ヵ月近くありますから、
ゆっくり時間を掛けて製作してみようかと考えております。(作らないかもしれませんが)


3/27 ソリ部分のアップを追加

コントラスト強め

 

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朱鞠内湖に遠征してきた! その2

2009/03/22
category - 2009 ワカサギ
コメント - 11
                         

3/18(水)、朱鞠内湖遠征2日目です。

前の晩に、翌日はどこのポイントに入釣するか悩みました。
自分が載った
朱鞠内湖の釣り情報ブログには、
富成で”1時に帰った人が600匹”が最高釣果と書かれていたが
実際はそうではなく、本当の最高釣果は
二股と呼ばれる漁協管理棟の左側のずっと奥の場所でした。
釣果は一人で960匹、御高齢の漁協組合員さんが釣られたようです。
ブログに掲載されなかった理由は、
この場所がスノーモービル送迎の停留所が無い場所だったから ではないかと。
一般の停留所への送迎は通常¥100~500であるのに対し、
停留所の無い場所へは¥2,000で自由に送迎してもらえるらしい。
組合員さんは徒歩でも行けるとは言っていたけれど、片道30分強は正直厳しい。
でも、前日以上の釣果を期待できる所で釣ってみたいし・・・。

1日目に富成で567匹釣ったわけだが、この釣果は富成の一級のポイントでの釣果ではない。
先行者が居て、このポイントには入れなかったが、明日一番乗りすれば、このポイントを確保できるはず。

さぁて、どっちへ行くべか・・・。

 

3/18、午前4時起床
準備を始める。
受付が済んだら、ソリを下ろして直ぐにポイントへ向かえる様にして、出発。

5時、駐車場入り口到着、当然一番乗り!
開門の5時半迄車中で待機。

5時半、開門。
受付を済ませ、向かうは富成岬。
二股はパス。仮に歩いて行ったとしても、
前日960匹上がった穴の場所を探し当てることは無理だと判断。
富成のポイントは把握しているので、そのピンポイントを目指してソリを引っ張りました。

前日のホワイトアウトと迄はいかないが、この日も霧が立ちこめていた。
昨日の夕方に自分が踏み締めたスノーシューの足跡を辿って
一直線に富成へ向かうことが出来た。

私以外にも富成へ向かう人が一人だけ居ました。
私を含めて二人だけなら、ポイントを取り合うことも無さそうだったので
焦らず歩を進め、約20分で到着。
そして、富成の一級ポイントに、無事釣り座を構えることが出来ました!
一緒に歩いてきたもう一方も、私の直ぐ隣りに釣り座を構えていました。

前日の天候と同様に、朝方の霧が晴れれば暖かくなるだろうと読んで、
テントを建てず露天で勝負してみようと考えました。
今シーズンの最後の最後だし、露天で気持ちよく釣ってみたいなぁ・・と。
隣の人も同様に露天で釣り始めました。

前日に開けられた穴を使うことが出来たので、凍った表面をハンマーで一叩きしただけで貫通。
魚探をセットし、振動子を投入してみると
水深は13メートル、ふ、深い。
前日釣った場所と10メートルと離れていないのに、この深さ!ドン深の掛け上がりだ。
魚影は表層から底まで万遍なくギッシリと映っているが、底付近が濃く感じられた。

とりあえず底から攻めてみた。

攻・・・・め・・・・て・・・・・、アレ?  アレレ?!
仕掛けが底まで届かない・・・。
手羽竿に巻いた糸の量が、足りないの、全然。
普段(茨戸等)は7~8メートルしか巻いていない自作手羽竿、
今回は朱鞠内湖遠征に備え、道糸を新たに巻き直し、
尚かつ普段より多めの10メートル以上を巻いていたのだが、それでも足りなかった。

仕方がない、届く所から攻めてみるか。

でも、届く所でも全然問題なかった。
どのタナでも入れ喰い状態!!
5メートル前後のタナを攻め続けました。

開始から約1時間経過、順調に釣果を延ばしていましたが
ちょっと寒くなってきた。
霧も晴れてきたことだし、そろそろ日が射してもイイ時間なんだけどなぁ・・・
なんて思っていたが、日が射す気配は全くなくドンヨリ曇っている。
暫く我慢して釣り続けたが、いよいよ限界、
寒くて釣りに集中できないので、急遽、テントを設営。
風は無かったので、スカートに雪を載せただけで釣り再開。
この時始めて気付いたのだが、
直ぐ隣で釣っている方の釣果が、私の釣果を遙かに上回っていた。
話を伺うと、『表層で十分釣れるよ』とのこと。
この話を真に受け、実行すべきだったと気付いたのは、ずっと後のことだった。

テントに入り、ストーブを焚いて暖を取る。
シーズン最終日だから、残ったホワイトガソリン全てを使い切る気持ちでガンガン焚いたw

相変わらず5メートル付近で釣り続ける。ずっと入れ喰い。
入れ喰いだが、前日同様に単発ばかりで数が延びない。

10時過ぎ、風が吹いてきたとほぼ同時に、雨が降ってきた。
ペグを打ってなかったので、外に出て雨に濡れながらペグを打ち込む。
テントを見ると、なぜか汚れている。
雨粒が汚れているのか、黄砂でも混じっているのか?
雨粒の当たった所が茶色く汚れていた。

正午、釣果は350匹、微妙・・・。前日と余り変わらず。
カップ麺を啜りながら考えた。
ダブル、トリプルがない状況、釣果を延ばすには手返しを効率よくする他無い・・・

13時、440匹に達し、一旦外へ出て腰をほぐす。
ついでに隣人の釣果を聞いてみてビックリ!なんと600匹!
ほぼ同時刻に釣り始め他にも拘わらず、200匹の差。
釣り方も私と同じで、手繰りの一本竿。
正直、”腕”の差はそれほど無い様に思えた。
場所を知るか知らないかだけの差だと思った。(負け惜しみだな)

ココでタナを表層に切り替えてみた。
茨戸等ならば、夜明けから朝マズメにかけては表層で釣れ、
陽が登るとタナは底へと移っていくものだが、朱鞠内は違った。
一日中表層で釣れた。
釣り終わってから組合員さんに聞いた話によると、
朱鞠内湖では開幕から2月に掛けては底が良く、
3月に入ると、釣れるタナは表層へ移るとのことらしい。
1~2月は底から攻め、3月は表層から攻めるのがセオリーらしい。

隣で釣っている人は、この事を十分熟知していたに違いない。
ず~っと表層で釣り続けていたから。

タナを表層に切り替え、全神経を研ぎ澄まし、目印に集中。
今シーズン終了まで残り2時間、前日を上回る釣果が最低条件!
時速100匹ペースでないとクリア出来ない。

15時前に前日の567匹をクリア!
残り時間は約30分、6束なら十分イケると判断、目標を600匹まで決め、
焦らずゆっくりと、今シーズン最後の釣りを思う存分楽しんだ。

600匹目!

15時10分、600匹目を釣って終了。

何だろうね、この清々しい気持ちは・・・
いつもなら、「まだ時間がある、まだ釣るぞ」なんて思うところなんだけど、
もう十分満足、思い残すことは何もない といった気分。

テントを片付け荷物をまとめ、隣人よりも一足早く、富成岬を後にした。

駐車場に到着し余韻に浸っていると、隣人の釣り人が戻ってきた。
釣果を聞いてみると、ちょうど800匹。
正直、驚きはしなかった。どちらかというと悔しい気分。
私も朝から表層で釣っていたら、十分イケる数字だと思ったから。(負け惜しみです)

漁協管理棟で組合員さんと話し込み、
朱鞠内湖のワカサギ釣りについて、時期的な釣り方など色々聞くことが出来た。
来年もまた来ますよ と伝え、朱鞠内を後にしました。

今シーズンの〆を朱鞠内湖で。
これは大正解でした。
例年ならば、
「来週もまだ氷に乗れるんじゃないか?」
「有給取ってまた行くぞ」
「まだまだ終わらないぞ」など、
未練タラタラで終了していましたが、
今回、朱鞠内湖へ1泊2日で遠征し、一日中思う存分釣りを楽しんで終えてみると
なんとも清々しく、晴れやかな気分で終えることが出来たように感じます。
来シーズンも来々シーズンもまた、シーズンの〆は朱鞠内湖で迎えたい、
【ワカサギ釣りシーズンの〆は朱鞠内湖で!】 
これを恒例行事にすると決めました!

 

 

お終い


今シーズンの氷上ワカサギ釣りは、これで完全に終了です。
この週末で全ての道具を片付け終え、
また、畜養水槽で元気に泳ぐ残り約100匹の茨戸産ワカサギ全てを
今朝、放流(朱鞠内のストックが十分確保できたので)してきました。

今期はブログを通じて、たくさんの方と知り合うことが出来、
また、ブログを通して、釣果・釣り場情報や道具等の意見交換が出来た様で、
ブログをやってきて本当に良かったなぁと感じております。

今シーズンは終了しましたが、これは来シーズンへの始まりであって
明日からはワカサギ釣りを忘れてしまうのではなく、
長い長い準備期間が始まるものと考えています。
来期へ向けて、やるべきこと、やってみたいことがたくさんあります。
手羽竿製作、仕掛け作り、カタツムリor釣り小屋製作、
釣り場開拓、ボート釣り、電動リール製作、自生ゴボウムシ捜索等々・・・

ワカサギの記事は春も、夏も秋もずうっと書いていくつもりで居りますので
時々でも構いません、また私のブログに足を運んで頂ければ幸いです。

また来シーズン、氷上でお会いしましょう!

 

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朱鞠内湖に遠征してきた! その1

2009/03/19
category - 2009 ワカサギ
コメント - 15
                         

3/17(火)~18(水)の2日間、有給取って朱鞠内湖へ行ってきました。

先に言っときます。
最高のロケーションでしたが、大して写真は撮っておりません。
朝は霧が濃く、ホワイトアウト状態で撮ったとしても白一色。
テントを設営し、中に入って釣り始めたら休む暇無し。飯喰う暇も勿体ない位。
終了時間が16時、15時半には片付けて車に戻らなければならなかったので、
写真撮る暇が全く無いんです。スミマセン。

 

それでは、1日目から。

16日(月)は残業で20時帰宅。
夕食取って、子供達を風呂に入れて、寝かしつけたら22時半。
釣り荷物の準備は出来ていたから、
全てを車に積み込んで、忘れ物はないかチェックし終えたのが23時半。
0時に就寝・・・で、2時起床。

2時間しか眠れなかった・・・。

でもまぁ、待ちに待った朱鞠内湖遠征だ‼
寝不足の辛さよりも、あと数時間後に氷上に立てる嬉しさの方が勝っていたので辛くはなかった。
'80sを大音量で流しながら、大熱唱しながら走ってたら、アッという間に着いた気がした。

6時過ぎに朱鞠内湖の組合前到着。もうすでに駐車場には車が溢れていた(平日なのに)。
手続きをした際、平成12年に購入した遊漁回数券(¥5,000分)を見せ、
「ワカサギ釣りには初めて来たんだ」と話したら、色々とアドバイスされました。(初心者だと思ったのかも)
前浜のどの辺がイイとか、藤原南で2~300釣れてるよとか聞かされましたが、
私は迷うことなく「富成に行きます」と告げると、
『確かに数は上がるけれど、ピンポイントでしか釣れないから難しいよ』みたいに言われました。

また、朱鞠内湖へは9年振りに来たんだと話したら、エラく驚いて、
ウチのブログの記事にさせて貰いたいんだけれど、イイかい?』
『後で取材に行くから、お願いします』と関西訛りで(京都出身との事)。

当然、承諾!願ってもない!

さて、富成岬まではスノーモービルで一っ走り!と考えていたのですが、
モービルの運行時間は午前7時からとのこと。
組合員さん曰く、『モービル待ってるくらいなら、歩いた方が早いよ。20分もあれば着くよ』
『湖面には目印の旗竿や、モービル送迎用の停留所が設けられているから、
駐車場の一番奥に車を止めて、右側の湖岸沿いに歩けば富成に着くよ』 と。

確かに待っている時間は勿体ないので、歩きましたよ・・・何故か30分強‼
すんごい濃霧で辺り一面が真っ白。
湖面も雪で真っ白なので、何にも見えない。
完全にホワイトアウト状態。

 太陽が薄っすらと見えるだけ 

自分が何処を歩いているのか分からなくなって、
頭の中のコンパスだけを頼りに、感覚だけで彷徨い歩いた。
30分歩いて、ようやくテントが数張り見え、
そして富成岬の停留所看板を見た時は、ホッとした。

もうすでに、汗でグッショリ。テント建てて更にグッショリ。
幸い、前日開けたと思われる穴があったので、表面をハンマーで一叩きしただけで貫通しました。
氷の厚さは、氷の上の固くなった雪の層も含めて1.2メートル強!
当然、エリクソンのドリルでは太刀打ちできません。
テントに入って腰を下ろして、暫く放心状態w

一息吐いて、7時半に釣り開始。
残念ながら富成の一級ポイントには先行者が入っていたため、
そこから10メートル程奥で釣り始めました。
水深は約5.5メートル。因みに一級ポイントは13メートル位。
僅か10メートル離れただけで、こんなにも深くなるドン深の掛け上がりです。

魚探の振動子を投入、魚探のスイッチを入れると
表層から底層に万遍なく魚影が映っています。それはもうギッシリと。
とりあえず、底から攻めてみた。

初めから入れ喰いスタート‼
凄いわ、笑いが止まんないやww
ず~っと入れ喰いです。入れ喰いですが、殆ど単発。
ダブル、トリプルは殆ど無く、9割方はシングルでした。
幾ら入れ喰いでも単発ばかり、コレだと数が伸びない。

入れ喰いの手繰りを繰り返しているうちに、汗がダラダラと垂れてきた。
手繰り過ぎで暑いのかと思っていたが、なんだかテントの中自体がやけに暑い。(ストーブは焚いていない。)
テントの扉を開けてみると、さっきまでの濃い霧が嘘のように晴れ渡っていました。

テントの全ての扉を開放しても、少しも寒くない。
抜群のロケーションを眺めながらの釣り、コレは気持ち良かった。
雑音は一切聞こえない。
聞こえるのは鳥のさえずりとキツツキが樹を叩く音のみ。
幸せぇ~な気分になれました。

淡々と釣り続けます、淡々と。

正午で約3束、自己記録更新が見えてきた。
一息吐いて、昼飯のカップ麺を啜る。

13時半を過ぎた頃、遠方から聞こえていたスノーモービルのエンジン音が次第に大きくなり
私のテントのすぐ横に来て止まった。
『どうですか~?』と声を掛けられました。
ブログの取材キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
京都訛りの組合員さん、御喋り好きな様で取材時間は20分程。
釣り終了時間が16時迄と決まっているので、
こちらとしては自己記録更新の為にも、1分1秒でも手を休めたくなかったのだが・・・。

取材が終わって14時、残り1時間半位。記録更新は厳しいか・・・

兎に角、一心不乱にアワセ、一心不乱に手繰る。
記録更新が見えてきた
15時半、スノーモービルが富成の停留所へ停まった。
『終了は16時ですので、16時迄に管理所に戻って下さいね』・・・て、
歩いて帰る時間が20分・・・てことは、あと10分しかないじゃん‼‼

でもね、入れ喰いは何時まで経っても止まないので、無事クリア!

2匹だけ更新して、567匹で終了としました。

それからがまた大変だった。
テントを出て辺りを見回したら、もう既に氷上には誰も居ない。ポツンと私一人。
時刻は15時40分、ヤバイ!
大急ぎで片付け、テントを撤収し橇を引っ張った。
気温が上がった所為で、雪面が緩み歩き辛い。
ホントは写真でも撮りながら、ゆっくりと歩いて戻りたかったのだが
もう、そんな余裕はない。

息を切らしてゼエゼエ言いながら荷物を車に積み込み、組合の前へ。

・・・・・そんなに急ぐ必要はなかったみたい。
16時を過ぎても組合の前には、結構人が居ました。
互いの釣果や情報を交換し合ったりしてました。

朱鞠内湖漁協のブログには、この日の最高釣果は600匹と書かれていましたが、実際は960匹でした。
(御高齢の組合員さんが一人で釣ったそうです。停留所の無い場所なので、ブログには載せなかった模様)

また明日も来ますんで・・・ と告げ、朱鞠内湖を後にしました。

 

さて、温泉にでも行こうかと思ったのですが、明朝、明昼食分の飯が無い。
深夜来る途中、碧水のコンビニで熱い缶珈琲、この日の朝昼食を買うために寄ったんですが、
「まだこの先にもコンビニくらいはあるだろう」と思い、翌日の分は一切買わずに朱鞠内へ向かいました。
これが甘かった!
碧水を過ぎたら、もう一軒も無いのコンビニが!

温泉はルオントと決めていたのだが、その方向には当然コンビニは無い。
となると、士別へ行くしかない・・・。
問題は風呂か・・・。大汗かいたし、ワカサギ臭いし、腰は痛いし・・・やっぱり温泉に浸かりたい。
士別からルオントまで戻ると、今度はガソリンが勿体ない・・・。
士別に温泉があれば・・・
こんな時のためのNAVIですよ!
ありましたありました、日向温泉‼(後で気付いたが、ルオントよりも朱鞠内湖に近かった)

この温泉にゆっくり浸かり、一日の疲れを癒して・・・

~さぁて、どこで寝るべかぁ~

湖畔はパス。なんか色々と怖いから・・・。
当初はルオントの道の駅で寝るつもりでしたが、もう行く気にはなれない。
まぁ、どこへ行っても人けのない所ばかりだし、もう何処でも良いや。
湖畔からは離れたパーキングに停め、お湯を沸かしてカップ麺と弁当をたいらげ、
21時過ぎに消灯となりました。

1日目、お終い。(ちょっと長く描き過ぎたw)

 

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